ゲーム紹介文

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ナイトメア・プロジェクトのアプリ、「歪みの国のアリス」、「一夜怪談」には、一目みるとおぞましいCGや声などが入っていて、自分の子供がそういうアプリをやっていたら確かに親としては不安がいっぱいだと思います。

しかし、実際にアプリを体験してみると、ときには涙もあり、またときには笑いもある、とても素晴らしいアプリです。

実際に私はこのアプリをやって泣きました。
もう、30分くらい泣き続けました。凄く感動したんです。

‥私的にはジブリより泣けました。(といったらジブリ製作者様に失礼ですが;)

自分の子供を心配なさっている保護者の皆さん‥!
アプリのCGや音を少しくらい聞くだけでなく、実際にプレイしてみてはいかがでしょうか?



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初めまして。
私の両親がこのゲームの存在を知ったのは、つい最近の事何ですが、やっぱり、親としては心配ですよね……。心配するのは当然ですし、いい事です。
私の両親の最初の反応は、血とか流れてて気持ち悪いね、アンタ、頭おかしくなったの?!と言われました。(ナイトメア・プロジェクト様申し訳ありません)!でも、これだけはわかって欲しいです。
話は変わりますが、ゲームを初めた当初は受験勉強真っ最中で嫌気がさしていた時でした。
親も塾の先生も学校の先生も、勿論、親戚の人も、私に期待していたんでしょうね。毎日、毎日、「勉強は?テストは?先生は何て言ってた?みんな期待してるんだから頑張って!!アンタなら出来るよ……」
もう、ウンザリでした。顔を合わせれば同じ事の繰り返し、「頑張って!応援してるよ!」
お母さんはいい成績を取る私が好きなのかな?言う事を聞く私が好きなのかな?もし、今、反抗したら、嫌われる?
そう思いました。
私は親の人形じゃない…。親なんていなくなればいいんだ…。そうも考えました。だって、いなくなってしまえば何も言われないし、自由になれる!と……。
でも、このゲームをしている内に考えが変わりました。最初はホラーのゲームかな?と軽い気持ちでプレイしていたのですが、いつのまにか夢中になっていました。
主人公を支える仲間の考え方やセリフ、行動の一つ一つに、私はいつの間にか、主人公と同じ様に慰められ、励まされていました。辛い決断をしなければならなかった主人公の事を思うと、私の思った事は間違っているし、何て幼稚なんだろう…。と、急に自分が恥ずかしくなりました。
たかが受験ごときで落ち込んで、あらぬ方向に行きかけた私を引き戻してくれたのは、ゲームの主人公、アリスと彼女の仲間達でした。
弱い私の背中を押してくれたのも、ナイトメア・プロジェクト様のゲームです。両親はかけがえのない宝物なんだとわかりましたし、色々とキツい事を言ってくるのは、私の為。というのもわかりました。
このゲームを体験した方ならば、私と同じ様に多くの事を考えたのではないでしょうか?
勿論、個人差はあります。私の場合、学んだのは、「両親の大切さ」ですが……。
説得力に欠ける文章なのですが、このゲームの事を悪く思わないでほしいのです。勿論、強制ではありません。
貴方のお子さんも、このゲームをして考え方が多少なりとも変わった筈です。例え、目に見える変化が無くとも(私がそうだったので)。
私はこのゲームに、ナイトメア・プロジェクト様に出会えて感謝しています。本当に有難うございました。
大袈裟だろ。と思われるでしょうが、この文に書いた言葉は全て本当です。
どうお考えになるかは貴方次第ですし、自由ですが、失礼ながら、今一度、貴方のお子さんに変わる機会を…。更に我が儘ですが、ウチの子は気持ち悪いゲームをやって大丈夫なのか?変な子にならないか心配だ…。などとは思わずに、受け入れてみては?
高1のガキの戯れ言かもしれませんが、どうか、ご自分のお子さんの事をそんな風に思わないで下さい。否定されるのはとっても悲しい事です。
私も今、両親に理解してもらおうと努力中です!私の両親だって、急に考えを変えれないですし、受け入れるのには時間がかかるでしょう。ですが、少しでも知ってみようと私の為に努力してくれる姿勢はとっても嬉しいです!!
長くなりましたが、まず最初にすべき事は、ご自分のお子さんにこのゲームの感想を聞いてみる事ではないかと思います。
その答えを聞いた上で、結論を出してみて欲しいのです。
お子さんの方もそんな風に聞いてくれるご両親を邪険にしてはダメですよ?
では、文も長くなり過ぎてしまった事ですし、ここら辺で失礼しますね!!貴方と貴方のお子さんが、一つでも多くの事を感じてくれれば……。と祈ってます。

P.S.私としては、私の様な子供を成長させてくれる、素晴らしいゲームなんじゃないかなぁ…なんて思っています!



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ナイトメアさんのゲームを実際プレイした者として紹介文を書かせていただきます。

まず、私はホラーが苦手です。映画のCMを見ただけで逃げ出します。そんな私がナイトメアさんのゲームをすることになったのは、友人の紹介からでした。友人いわく<怖いだけじゃないゲーム。きっと何か胸に残る>というゲーム。不安半分、興味半分でプレイしてみました。
どちらもプレイして感じたこと。それは恐怖ではなく、<孤独というものの悲壮感>でした。
確かに恐れる場面もあるものの、ところどころに笑いあり、文章のテンポもよくてすらすら進み、時を忘れて夢中でプレイして、クリア後には胸がじんとしました。全てのエンディングを見ると、より一層胸があたたかくなりました。
プレイしおえた後の気持ちはとても文章で言い表せません。ただ、残虐なシーンよりも心うたれるシーンが胸に残りました。ただ自分は一人ではないんだと、そう気付かせてくれました。

私も友達にすすめている、そんな良作のゲームです!!



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どこか切なくて…
何か大切なものを
教えてくれる

人によっては
家族の大切さ
人によっては
真の友達
人によっては
命の大切さ
人によっては
想う心

そんな忘れかけた
大切なものを
思いださせてくれる
サイトです



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「私たちの心は、複雑な何層もの感情が折り重なって出来ている。その感情ひとつひとつを認めて行こう。」このアプリを読んだ人はそんなメッセージを受けとめるのではないでしょうか。

『歪みの国のアリス』には確かに、有名な首を抱いた女の子の絵のように一見残酷に見える表現や、不気味な言動をする人物が登場します。
しかし、登場人物は意味無くエキセントリックなわけではなく、主人公の複雑な感情のひとつひとつを象徴するものなのです。
例えば、手探りでも前進する力、自分を破壊したい悲しみ、無条件に癒されたい願望、氷のような冷静さ、他人を思い通りにしたい支配欲、意志の弱さ、なんとしても初心を貫く気持ち。

主人公は過酷な現実から迷い込んだ幻想の世界で、彼ら一人一人と正面から向き合い、選択肢に迷いながら、ラストは普通の日常のスタートを手に入れます。
大切なのはどんなラストにたどり着いたかではなく、道筋で出会う人物(=自分自身の一部)とどんなやりとりをしていくかなのかもしれません。

主人公に対して酷いことをしようとした人物たちも、「みんな君が好きだから」と彼女の旅立ちを見守っていきます。また、主人公も彼らに愛情を感じているのが伝わってきます。

どんな過酷な現実の中でも、自分を自分で認めるだけでなく、大切に思う。
アプリの本筋ではないかもしれませんが、だんだん見えてくるえがたく貴重な感情。
このメッセージは、読み終えた私たちにきちんと届いています。

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