サン電子株式会社

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2014/05/07

Bacsoft 株式会社の株式取得及び業務提携について

サン電子株式会社(愛知県江南市、代表取締役社長山口正則ジャスダック:6736 以下「サン電子」)は、Bacsoft 株式会社(イスラエル国CEO Ilan Feldman 以下「Bacsoft 社」)の株式を取得し、全世界で拡大するM2M 市場において業務提携を推進、並びに両社の関係強化を深め、業界に先駆けて、先進的なワイヤレスM2M プラットフォームソリューション提供して参ります。


サン電子は、急速な市場拡大が見込まれるM2M(マシーン・ツー・マシーン)市場において、M2M ゲートウェイメーカーとして「通信モジュール搭載3G モデル」「モバイル通信端末対応ルータ」「3G 通信モジュール一体型ルータ」「M2M 遠隔管理サービス標準搭載M2M リナックスゲートウェイ」等、特徴的なM2M 通信機器「Rooster シリーズ」の開発、製造、販売に注力しております。また、これらのM2M 通信機器「Rooster シリーズ」は、大手通信事業者やMVNO 通信事業者の通信回線に対応しており、幅広い分野への導入実績があります。

Bacsoft 社は、工場設備やプラント施設を対象に遠隔かつワイヤレスで監視・制御を行える特殊技術を駆使したM2M プラットフォームソリューション「M2MGrid Platform」を提供しており、イスラエル国営企業や、多くの企業に対してセキュアかつ効率的に、有益な効果を提供しております。「M2MGrid Platform」はパッケージ化し、セキュアかつシンプルな構成で、拡張性が考慮されており「M2M Admin Studio」ツールやAPI群を使用することにより、比較的簡単な開発で工場設備やプラント施設の監視・制御するクラウドサーバ型M2M ソリューション(PaaS ソリューション)を提供することができます。

Sun Corporation Label System

 

サン電子とBacsoft 社の総合的な技術を融合することにより、特徴的なM2M 通信機器「Rooster シリーズ(RX)」へ最適化するためのアプリケーションを組込み、通信回線環境を選ぶことなく、パッケージ化された「M2MGrid Platform」とAPI 群により、ユーザーのご要望に沿った、先進的なワイヤレスM2M プラットフォームソリューションを提供することができます。また、ユーザーはパソコン等端末に影響無く、環境・時間に捕らわれず、デバイス監視・制御を行うことが可能です。

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サン電子とBacsoft 社は、世界的に拡大するM2M 市場へ特徴的なM2M 通信機器と先進的なワイヤレスM2Mプラットフォームソリューションを提供することにより、ユーザーのご要望にお応えしていきます。両社は、より強固な関係を築き、事業ドメインの拡大を図っていきます。

 

(参考)

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 本リリース(pdf) Bacsoft 株式会社の株式取得及び業務提携について

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