サン電子 http://www.sun-denshi.co.jp/ サン電子のIRニュース、製品ニュース、お知らせ。 ja フレックスタイム制度の導入について http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=343 Fri, 29 Sep 2017 15:30:25 +0900 サン電子株式会社(代表取締役社長:山口 正則)は、本年10月1日よりフレックスタイム制度を導入しましたので、お知らせします。

 

当社では、これまで一部の部門に所属する社員のみをフレックスタイム制の適用対象として運用し、その結果、効率良く働くことで生産性が向上し、より良い高付加価値な商品・サービス・価値の提供に寄与しましたため、このたび適用範囲を見直し、原則として全部門の社員へ対象を拡大しました。

 

全部門への当制度の導入により、社員が自主的に時間配分することで、業務効率化による生産性向上や、時間外労働時間の削減、自己啓発・自己研鑽のための時間が確保しやすくなるなどの効果が期待されます。

また、当社においてはこれまでも、男女問わず家庭や育児・介護等と業務の両立をしやすくするための休業制度・在宅勤務制度・短時間勤務制度等を提供しており、少子高齢化やグローバル化等の時代の変化に合わせて、多様な価値観を持つ社員が活き活きと働ける環境を提供し続け、全社員が能力を十分に発揮し持続的に活躍できる、ワーク・ライフ・バランスの実現に努めます。

 

当社は、社員の自発性とモチベーションを最大限に引き出す「社員主導型経営」とグローバル思考への意識改革を推進し、「夢、挑戦、創造」を企業スローガンに、性能・信頼性・品質に優れた高付加価値な商品とサービスを開発・提供し続けてまいります。

 

 

 

制度の概要は以下のとおりです。

 

  時間帯
フレキシブルタイム 7:00~10:00、16:00~22:00
コアタイム 10:00~16:00
休憩時間 12:00~13:00



以上

 

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「第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会」にて、藤田保健衛生大学が「AceReal」を使用した技能教育に関する実証実験内容を発表 http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=342 Fri, 29 Sep 2017 13:19:24 +0900 2017年9月23日に東京医科大学病院にて開催された「第5回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会」にて、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市 学長 星長 清隆)の石原教授(地域医療学)は、サン電子がスマートグラスとAR(※1)や遠隔支援機能によるクラウド型支援アプリケーションをワンストップで提供する「AceReal」を用いた技能教育に関する実証実験の発表を行いました。

 

【発表内容の概要】 


藤田保健衛生大学の石原教授が「AceReal」を用いて行った実証実験の結果を、「拡張現実(Augmented Reality)眼鏡を用いた技能教育のpilot study」と題して同大会のポスター掲示にて発表を行い、合わせてサン電子の企業展示ブースにて「AceReal」のデモンストレーションを行いました。

本発表は、同大会に先立ち2017年7月15 日に同大学の学生に対し、「AceReal」を用いて行われた共同実証実験を踏まえての発表となります。

安全な医療行為を実践するためには、実際の医療行為が行われる状態に近い環境下で、シミュレーションによる十分なトレーニング(シミュレーション教育)及びそのデブリーフィング(振り返り)が必要となります。

スマートグラスのディスプレイ部に従来、紙であった手順書の内容を投影し、手技を行っている部位から視線を外さずにトレーニングが出来れば、実際の環境下に近い状態を再現することにより効果的な学習効果が得られると考え、技能教育のpilot studyを行いました。

発表では、医学部の4年生の学生6名に対し、シミュレーター(腕の形をした模型)にて静脈ルートを確保する実習を行い、スマートグラスを使用した場合と従来の紙の手順書を使用した場合を比較しています。

スマートグラスから見えている映像 従来の紙の手順書を使ったトレーニング
スマートグラスから見えている映像

従来の紙の手順書を使ったトレーニング

 

学生のアンケートからは、全員が紙の手順書よりスマートグラスの方が、実習がしやすかったと回答、評価されております。また、同時にスマートグラスの重量による装着性の問題により、紙の手順書より視野を外すことが多くなったとの回答も頂いています。実証実験ではコンセプトモデル機を使用していますが、最終製品版では重量を考慮した装着性に改善する予定です。
また指導者である教員からは、これまでは確認できなかった学生の視線の動きを、スマートグラスに装着しているカメラによりリアルタイムで観察することができた点が収穫であったと報告されています。

発表の最後には「今後、改良を加えより良い技能教育の一つの手段としたい」とまとめられており、新たなソリューションを用いた医療教育の一手段となる可能性を示唆した発表となっております。

 

【今後の展望】


今回の共同実証実験では、従来のトレーニングに比べてスマートグラスを使った方が実習しやすいというアンケート結果でした。得られた成果をふまえて、当社では今後のハードウエア開発・ソフトウエア開発に反映し、高品質な医療教育向けのトータルソリューションの実現に向けて、活かしていく予定です。

 

 

【AceReal(エースリアル)とは】


「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR(※1)、クラウド型支援アプリケーション、SDK(※2)をワンストップで提供するトータルソリューションです。
「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリー操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM(※3)技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと
※3 Simultaneous Localization and Mapping:自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR、クラウド型支援アプリケーション、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションです。 「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリー操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※ スマートグラスの形状は開発中のものです。



【 藤田保健衛生大学について 】

学校名 : 藤田保健衛生大学
住所 : 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
学長 : 星長 清隆
URL : http://www.fujita-hu.ac.jp/

藤田保健衛生大学は、日本一の病床数を誇る大学病院を同じ敷地内に有し、医学部・医療科学部(臨床検査学科、看護学科、放射線学科、リハビリテーション学科、臨床工学科、医療経営情報学科)を併設する医療系総合大学です。 医師国家試験合格率は毎年、全国平均を上回る実績を維持しており、高い合格実績の背景には、学習環境の充実があげられます。

 

【 サン電子株式会社について 】

社名 : サン電子株式会社
本社 : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表 : 山口 正則
URL : http://www.sun-denshi.co.jp/

情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

 

【 関連URL 】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=342

 

※ 仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※ 「AceReal」はサン電子株式会社の登録商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

■報道関係各位
サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

■AceRealに関するお問い合わせ先 
サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:梅田
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

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広島営業所移転のお知らせ http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=341 Wed, 27 Sep 2017 09:32:03 +0900 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、弊社は広島営業所を下記の通り移転し、2017年10月2日(月)より営業を開始いたします。

 

 

■サン電子株式会社 広島営業所

 

新住所 〒732-0826
広島県広島市南区松川町6-14
連絡先

TEL 082-261-5311
FAX 082-261-5315

※電話番号・FAX番号の変更はございません。

アクセス >>地図をGoogleMapで表示する
 
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「第5回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会」の企業展示にAceRealを出展 医療教育現場で活用可能な「クラウド型支援アプリケーション」をご紹介いたします http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=340 Wed, 20 Sep 2017 10:10:29 +0900 サン電子株式会社(愛知県江南市 代表取締役社長:山口 正則 ジャスダック:6736 以下「サン電子」)は、2017年9月23日に東京医科大学病院にて開催される「第5回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会」の企業展示に「AceReal」を出展いたします。サン電子ブースでは、医療教育現場で活用可能なスマートグラスをデモンストレーションにてご紹介いたします。

 

【出展の経緯】

藤田保健衛生大学(愛知県豊明市 学長 星長 清隆)とサン電子は、医療教育現場の質向上を目指し、今までにない医療教育の推進を実現するべく、「AceReal」を用いた共同実証実験を2017年3月から開始しております。
2017年7月15日には藤田保健衛生大学で学生がスマートグラスを装着してトレーニングを行い、AceRealの有効性を検証しました。事前に入力した手技の手順がスマートグラスの画面上部に表示され、学生が指示に従い、腕の形をした模型に点滴針を刺すなどのトレーニングを行っております。従来のトレーニングに比べ、テキストをめくる動作が不要となり、また視線を術野から外すこともなくなり、より本番に近い実習が可能になるなどの効果が確認でき、改良に取り組んでおります。 今後は継続的に実証実験を行い、更なる医療教育の充実を図るべく機能を追加し、検証をしていく予定です。
今回の企業展示では、藤田保健衛生大学との実証実験の結果をふまえて改良されたクラウド型アプリケーションやARアプリケーションなど、医療教育現場でのAceReal活用の可能性をご紹介します。

 

【出展内容】

コンセプトモデル機を使用したデモンストレーションを行います。
教育コンテンツを視線の先に表示して、術野から目を逸らすことなく効率的なトレーニングが可能な「ドキュメント表示」機能や、トレーニング中の目線に近い映像を指導者のPCへライブ配信可能な「遠隔支援」機能などをご体験いただけます。
またご来場いただいた法人の方には、オリジナルアプリの作成や自社製品への組み込みなどソフト開発に最適なAceReal SDK(開発プラットフォーム)のご紹介もさせていただきます。

医療教育現場でのAceRealを活用したトレーニング(イメージ図)

 

【AceReal(エースリアル)とは】

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR(※1)、クラウド型支援アプリケーション、SDK(※2)をワンストップで提供するトータルソリューションです。
「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリー操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM(※3)技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと
※3 Simultaneous Localization and Mapping:自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術

 

AceReal スマートグラス(開発中)

※スマートグラスの形状は開発中のものです。


【第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会について】

期間 : 2017年9月23日(土)
場所 : 東京医科大学病院 教育研究棟5階、クリニカル・シミュレーション・ラボ
参加費: 3,000円(詳細はHPからご確認下さい)
URL : https://the5thintmuh.jimdo.com

 

【 サン電子株式会社について 】

社名 : サン電子株式会社
本社 : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表 : 山口 正則
URL : http://www.sun-denshi.co.jp/

情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

 

【 関連URL 】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=340

 

※ 仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※ 「AceReal」はサン電子株式会社の登録商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

■報道関係各位
サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

■AceRealに関するお問い合わせ先
サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:梅田
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

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PlayStation®VR専用ソフト「DARK ECLIPSE(ダークエクリプス)」がTGS 2017ソニーブースにて映像出展決定! http://www.sun-denshi.co.jp/soft/news/170921/ Tue, 19 Sep 2017 16:55:13 +0900 SUNSOFT(サン電子株式会社 本社:愛知県江南市、代表取締役社長:山口正則)は、PlayStationRVR専用ソフト「DARK ECLIPSE(ダークエクリプス)」の公式プロモーションビデオ第一弾を東京ゲームショウ2017ソニー・インタラクティブエンタテインメントブースにて映像出展いたします。

「DARK ECLIPSE(ダークエクリプス)」はVRの特性を活かし、3体のキャラクターを直接見て、掴んで、移動させて、対戦相手と戦うオンライン対戦型の戦略シミュレーションゲームです。

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ワイシステムサポート(YBMグループ)と富士通エレクトロニクスとサン電子、建機メーカー向けARアプリケーション開発の共同実証実験開始 http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=338 Tue, 19 Sep 2017 13:35:48 +0900 株式会社ワイシステムサポート(佐賀県唐津市 代表取締役社長 小林 勝海 以下「ワイシステムサポート」)、富士通エレクトロニクス株式会社(神奈川県横浜市 代表取締役社長 荻原 淳二 以下「富士通エレクトロニクス」)、サン電子株式会社(愛知県江南市 代表取締役社長:山口 正則 ジャスダック:6736 以下「サン電子」)の3社は、サン電子のスマートグラス、AR(※1)、業務支援ソフトウエア、SDK(※2)をトータルソリューションとして提供する「AceReal」を用いて、建機メーカー向けのアプリケーション開発の共同実証実験を開始しました。

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと


スマートグラス ソフトウェア開発キット
スマートグラス ソフトウェア開発キット
※スマートグラスの形状は開発中のものです  

 

 

1. 共同実証実験の開始に至った経緯

ワイシステムサポートでは、株式会社ワイビーエム(佐賀県唐津市 代表取締役社長 吉田 力雄 以下「ワイビーエム」)のグループ会社として、システム開発、保守、管理を行っております。ワイビーエムは環境関連機器、土木建設機械、鉱山機械のメーカーであり、地盤改良用高圧ジェットポンプでは国内60%強のシェアがあります。今回、ワイシステムサポートがワイビーエム向けにスマートグラス用のARや業務支援機能を組み合わせたアプリケーションを開発し、ワイビーエムが抱えている業務毎の課題を解決し、業務効率化と品質向上を目指していきます。富士通エレクトロニクスのコーディネートにより、サン電子の「AceReal」を用いての実証実験を開始しました。

2. 共同実証実験の概要

「AceReal SDK」を利用してARアプリケーション開発を行い現場業務での有効性を検証していきます。
「AceReal SDK」とは、サン電子が自社開発したスマートグラス専用開発キットであり、空間認識型AR、音声認識、ボイス・ビデオチャット、WebViewなどの機能がラッピングされている拡張性の高いSDKです。マウス操作で搭載されたパーツを組み合わせるだけで、短期間でアプリケーション開発が行えるため、スマートグラス向けARアプリケーション開発の未経験者にも適しています。また、開発したアプリケーションは自社システムの連携も可能です。
ワイシステムサポートでは、スマートグラス向けのアプリケーション開発は今回が初めてになりますが、富士通エレクト ロニクス、サン電子のサポートにより、複数のアプリケーション開発を行い、現場作業での有効性を検証していきます。

3. 今後の展開

本実証実験では、ワイシステムサポートがワイビーエム向けのARアプリケーションの開発を進めていきます。また、その開発で取得したノウハウを利用して、建機メーカー向けのアプリケーション開発・販売を行うなど、新しいビジネスの創出を富士通エレクトロニクス、サン電子の協力のもと進めていきます。
また、ユーザーの現場で実際に使用して、建設現場の声を反映させていきます。それにより、建機メーカー向けの機能を追加するなど、ユーザーがより使いやすいAceReal SDKへ機能拡張を行います。


【 AceRealとは 】

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションです。
「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。防塵・防滴対応、ヘルメットを安全に被ることができるデザインになっていますので、現場作業で使用できるスマートグラスをコンセプトにしています。また、ステレオカメラを使用したSLAM(※3)技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※3 Simultaneous Localization and Mapping:自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術

【 ワイシステムサポートについて 】

社名 : 株式会社ワイシステムサポート
本社 : 〒847-0031 佐賀県唐津市原1534
代表 : 小林 勝海
URL : http://www.y-sys.jp/index.html
建設機械の計測制御およびそのデータの利用に関するシステムの開発を行っております。開発においては大学、建設会社の研究開発部門と共同や親会社であるワイビーエムからの委託開発、共同開発などがあります。
また、その他にはワイビーエムグループ内の社内で使用する事務関連システムの開発・運用を行っております。

 

【 富士通エレクトロニクスについて 】

社名 : 富士通エレクトロニクス株式会社
本社 : 〒222-8508 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目100番45
代表 : 荻原 淳二
URL : http://www.fujitsu.com/jp/group/fei/
最先端技術のLSIをはじめとした富士通ブランド製品や自社オリジナル製品、また国内・海外の様々なメーカーの商材を扱うエレクトロニクス総合商社です。お客様のニーズと世界中の半導体・電子デバイスメーカーの技術力をつなぐ橋渡し役を担いながら、営業、技術、ソリューション・サービス、グローバルデリバリーが一体となった総合サポート体制で、お客様と共に新しい技術・未来を創造するためのキーデバイスを提供しています。
今回の実証実験においては、サン電子と連携をしてワイシステムサポートへの窓口として検証を進めていきます。

 

【 サン電子株式会社について 】

社名 : サン電子株式会社
本社 : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表 : 山口 正則
URL : http://www.sun-denshi.co.jp/
情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

【 関連URL 】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=338



※ 仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※ 「AceReal」はサン電子株式会社の登録商標です。
※ その他、記載されている社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】

■報道関係各位
サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷    
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

■AceRealに関するお問い合わせ先    
サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:大木    
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

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サン電子、最新ARグラス『AceReal』にモノビットエンジンを採用! ARを組み合わせたトータルソリューションで遠隔コミュニケーションを実現!! http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=337 Fri, 25 Aug 2017 14:19:03 +0900 サン電子株式会社(愛知県江南市 代表取締役社長 山口 正則 ジャスダック:6736 以下「サン電子」)と株式会社モノビット(東京都新宿区 代表取締役社長 本城 嘉太郎 以下「モノビット」)は、スマートグラス・AR(※1)・業務支援ソフトウエア・SDK(※2)をトータルソリューションで提供する「AceReal」に、モノビットが提供する通信ミドルウエアのモノビットエンジン「Monobit Unity Networking 2.0」と「VR Voice Chat」を採用しました。「AceReal」がモノビットエンジンを採用したことにより、ネットワークを通じてリアルタイムで画像・映像共有、ボイスチャットなどのコミュニケーションをスマートグラス上で実現します。

 

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと

 

AceReal Powerd by モノビットエンジン

 

【採用に至った経緯】


近年、設備保全・点検作業などのメンテナンスや生産ラインなどの現場で、熟練作業者の不足に伴い、経験の浅い現場作業者をフォローする仕組の確立が急務になっています。こうした背景のもと、経験の浅い現場作業者の業務に対して、熟練者から効率的にサポートを行いたいというニーズが高まってきています。

そこで、「AceReal」では「実績」、「音質」、「複数人数利用」など効率的なサポートに最適なモノビットエンジンを採用することにより、スマートグラスで遠隔地とコミュニケーションがとれる遠隔支援の仕組を開発いたしました。「AceReal」がモノビットエンジンを採用することで遠隔地のサポートで最も重要となる映像と音声で高品質なコミュニケーションを実現いたします。

・スマートグラスのカメラを使用し、リアルタイムの空間共有を実現することにより、現場作業者目線で、熟練者が遠隔地でも的確に作業の把握を可能とします。

・高品位の通信と音声チャットにより、ストレスの少ない音声によるコミュニケーションが遠隔地でも可能とします。

 

【製品概要】


今回、この遠隔支援の仕組を、クラウド形式でご利用頂ける業務アプリケーションとして提供いたします。また、この遠隔支援の仕組をラッピングしたSDKも提供いたします。お客様の業務内容にあわせて、SDKを利用して自由にソフトウエアを開発していただくことができます。

また、このSDKにはAR機能もラッピングされていますので、スマートグラスを装着した経験の浅いフィールドエンジニアが、作業内容や故障履歴などを空間上にAR表示させることができます。その情報だけでは、メンテナンスが困難な時には、ネットワークを通じて遠隔地の複数の熟練者と会話をしながら作業支援を受けて頂くことができますので、省力化と品質向上を同時に実現することが可能です。

 

【AceRealとは】

「AceReal」スマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをワンストップで提供するトータルソリューション

 

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR、業務支援ソフトウエア、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションです。

「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。防塵・防滴対応、ヘルメットを安全に被ることができるデザインなど、作業現場で使用できるスマートグラスをコンセプトにしています。

 

 

「VR Voice Chat 2.0」製品概要

「VR Voice Chat 2.0」今、VR/ARコンテンツにおける″リアルタイム・コミュニケーション″の必要性が高まっています。『 VR Voice Chat』(以下、VRVC)とは、VR/AR空間内で複数人による物理同期やボイスチャットを手軽に実装できるUnity®専用のアセットです。自分の動きや声をネットワークで通信し、リアルタイムでVR/AR空間を共有することで、VR/ARコンテンツの新たな楽しみ方や深い没入感を創り出すことができます。さらにゲームだけではなく、様々な業種で制作されるVR/ARコンテンツにも、VR/ARボイスチャットを簡単に搭載できます。なお、VRVCはモノビットエンジン公式サイトにて、無料ダウンロードいただけます。

▼製品ダウンロード先

http://www.monobitengine.com/vrvc/

 

 

「Monobit Unity Networking 2.0」製品概要

「Monobit Unity Networking 2.0」「Monobit Unity Networking」(以下、MUN)とは、Unity®専用の無料アセットで、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できます。さらに新製品「Monobit Revolution Sever」(以下、MRS)の新コアを採用し、TCPに加え、UDP/RDUPも正式サポートするなど大幅な通信性能アップを図りました。

http://www.monobitengine.com/mun/

 

 

 

「Monobit Revolution Server」製品概要

MRSとは、オンラインゲームやネットワークアプリの開発・運用にご利用いただける高性能な通信エンジン&総合サーバーパッケージです。Linux/Windowsサーバで動作し、あらゆるジャンルのマルチプレイ要素をスムーズに開発することができます。MRSは「オンラインゲームを支える技術」の著者でもある弊社CTO中島謙互設計の下、ネットワークエンジンのエキスパートが開発を手がけ、導入や開発、高スループットと高レスポンスに加えて柔軟な開発・運用を実現しています。なお、MRSはモノビットエンジン公式サイトにて、無料ダウンロードいただけます。

▼製品ダウンロード先

http://www.monobitengine.com/mrs/

 

 

【サン電子株式会社について】

社名 : サン電子株式会社
本社 : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表 : 山口 正則
URL : http://www.sun-denshi.co.jp/

情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

 

【関連URL】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=337

 

 

【株式会社モノビットについて】

株式会社モノビット(代表取締役社長:本城嘉太郎)は、ゲームとネットワークのテクノロジーをベースに、あらゆるエンターテインメントコンテンツ制作を行っている、エンターテインメントテクノロジーベンチャーです。自社開発のリアルタイム通信エンジンをミドルウエアとして販売しています。そして、近年、注目を浴びているVR/AR市場に本格参入も果たし、VR/AR対応ゲーム、360°動画をはじめとしたVR/ARコンテンツの企画・制作を行うほか、VR/AR事業各社と協力し、VR/ARに関わるビジネスプラン構築までプロデュースをおこなうなど、VR/AR事業を幅広く展開しております。

モノビットは多様な企画力・開発力を推進剤として、常に最新技術を積極的に取り入れながら、『世界で一番面白いゲームをつくる』を企業理念に新しいコンテンツを提供し続けます。

本社住所:東京都新宿区新宿1-9-2 ナリコマHD新宿ビル4F
設立:2013年1月
資本金:2,000万円
従業員数:90名

企業ホームページ:http://monobit.co.jp/
モノビットエンジン公式サイト:http://www.monobitengine.com/
MONOBIT VRサイト:http://monobit.co.jp/vr

 

【報道関係各位のお問い合わせ先】

サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

株式会社モノビット 経営企画  担当:鹿住(カズミ)
http://monobit.co.jp/contact-form/

 

【AceRealに関するお問い合わせ先】

サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:大木
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

 

【モノビットエンジンに関するお問い合わせ先】

株式会社モノビット 経営企画  担当:鹿住(カズミ)
http://monobit.co.jp/contact-form/

 

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2018年(平成30年)3月期 第1四半期 報告書 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/336/47_1q_houkoku_20170810.pdf Thu, 10 Aug 2017 15:06:11 +0900 2018年(平成30年)3月期 第1四半期 決算説明資料 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/335/47_1q_setsumei_20170810.pdf Thu, 10 Aug 2017 15:04:58 +0900 2018年(平成30年)3月期 第1四半期 決算短信 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/334/47_1q_tanshin_20170804.pdf Fri, 04 Aug 2017 15:31:30 +0900