サン電子 http://www.sun-denshi.co.jp/ サン電子のIRニュース、製品ニュース、お知らせ。 ja 「Health 2.0 Asia – Japan 2017」にて遠隔診療をサポートする先進技術に関するプログラムへの登壇、及び企業展示にて 「AceReal」 を出展いたします http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=351 Mon, 04 Dec 2017 08:55:23 +0900 サン電子株式会社(愛知県江南市 代表取締役社長:山口 正則 ジャスダック:6736 以下「サン電子」)は、2017年12月5日(火)、6日(水)に東京・渋谷 ヒカリエホールにて開催される「Health 2.0 Asia – Japan 2017」にて遠隔診療をサポートする先進技術に関するプログラムへの登壇、及び企業展示にて「AceReal」を出展いたします。


1.カンファレンス参加への経緯

2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」 は、医療・ヘルスケア分野における最新テクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例を紹介する、世界最大規模かつ最もアクティブなグローバル・カンファレンスです。

医療・ヘルスケア業界に、知の連携を通して、画期的なビジネスが誕生し、成長していくエコシステムを構築することを目的としています。全世界のキーパーソンが一堂に集まり、最新技術を活かしたソリューションやコラボレーションについて議論します。

今回の日本における第3回の開催のメインテーマは、「Platform Arises~産学官が連携し、未来を創造する~」です。「Health 2.0」の今回のメインテーマと、ARスマートグラスをトータルソリューションで提供する「AceReal」を活用し、先進的なソリューションを提供することによってPlatformerとして、医療界の未来を創造、貢献していきたいと考えているサン電子の思いが一致し、本カンファレンスへ参加する運びとなりました。

 Health 2.0 Asia – Japan 2017

 

前回のカンファレンス風景(Health 2.0 Asia – Japan 2016)前回のカンファレンス風景(Health 2.0 Asia – Japan 2016)

(前回のカンファレンス風景)

 

2.プログラム内容

サン電子は「遠隔診療の進歩」と題したプログラムにて、遠隔診療をサポートする先進技術に関するデモンストレーション及びパネルディスカッションに参加します。スマートグラス「AceReal One」はハンズフリーでの遠隔診療を可能とします。遠隔地の映像や表示させたい情報をスマートグラスに投影できるため、視線を大きく変えずに確認を行えます。またその際、手元がフリーとなりますので、常に手元での操作が必要なタブレット端末での活用と比べると、より効率的に複数のタスクを行うことができ、大きな効果を得ることが出来ます。また遠隔支援機能やAR投影機能等は、「離島など医師が不足している地域での医療体制」や「救急医療」、そして「介護体制」を、現在よりもさらに充実なものにできる可能性を兼ね備えています。私たちは、本カンファレンスを通じ、当社の持つ先進的なソリューションが切り開く、遠隔診療の可能性とその有益性を全世界に向け発信します。

 

3.出展内容

同時開催の展示ブースでは、「AceReal」の体験コーナーを設けています。こちらではスマートグラス越しに見ている映像をリアルタイムで遠隔地にいる医師と共有し、指示をすることができる遠隔診療の模擬体験ができます。その他に、AR技術で空間上に表示した3Dのオブジェクトを様々な角度から、見たり、解体したりできるアプリケーションをご用意しています。

また、医療のITソリューションに精通した社員もブースにおりますので、ご来場の皆様と当社のソリューションが提供する今後の医療の可能性について語り合い、価値を生み出す場にしていきたいと考えています。

 

4.今後の展開

サン電子は本カンファレンスを皮切りに、医療界における「AceReal」を用いたソリューションをさらに加速させていきます。現在進行中の医療分野におけるプロジェクトを軸に、本カンファレンスに参加される皆様と共に「AceReal」を切り口に、対話、創造し、今後の医療・ヘルスケア分野での先進的なソリューションを開拓、提案できる存在となるよう、邁進していきます。

 

 

【AceReal(エースリアル)とは】

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR技術(※1)、クラウド型業務支援アプリケーション、SDK(※2)をワンストップで提供するトータルソリューションの総称です。

スマートグラス「AceReal One」は、高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリーな操作を実現。医療行為を中断させずにお使いいただけます。また、ステレオカメラを使用したSLAM(※3)技術により目の前の空間を把握することができますので、臓器などの3D映像や医薬品添付文書などのPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。その他にも、防塵・防滴(IP54準拠)対応、災害時の救命活動にて着用するヘルメットに装着可能、眼鏡を掛けたままでも着用可能と、医療現場にてより多くの方にお使いいただける製品となっています。

 

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと
※3 Simultaneous Localization and Mapping:自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術

 

「AceReal」はスマートグラス、AR技術、クラウド型業務支援アプリケーション、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションの総称AceRealのスマートグラスは、防塵・防滴(IP54準拠)対応、災害時の救命活動にて着用するヘルメットに装着可能、眼鏡を掛けたままでも着用可能

 

 

【Health 2.0 Asia – Japan 2017について】

期間 : 2017年12月5日(火)、6日(水)
場所 : ヒカリエホール (東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9階)
言語 : 日本語・英語(全セッションに同時通訳有)
主催 : Health 2.0 LLC、メドピア株式会社
参加費: 91,800円(詳細はHPからご確認下さい)
URL : https://www.health2conjapan.com/

 

サン電子株式会社について

社名  : サン電子株式会社
本社  : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表  : 山口 正則
URL  : http://www.sun-denshi.co.jp/

情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

 

【 関連URL 】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=351

 

 

※仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※「AceReal」はサン電子株式会社の登録商標です。

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

■報道関係各位
サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

■AceRealに関するお問い合わせ先
サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:新玉
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

 

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本社事務所移転のお知らせ http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=350 Fri, 01 Dec 2017 10:28:16 +0900 このたびサン電子株式会社は、本社事務所(一部の事業部門、管理部門)を移転し、平成30年1月5日より新事務所にて業務を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

移転先であるグローバルゲートがある「ささしまライブ24」は名古屋駅近辺の大規模再開発エリアであり、行政・地域が協力し本格的に開発が行われています。名古屋大都市圏の玄関口にふさわしい魅力と活気に満ちたまちづくりが行われているエリアへ当社の本社機能を移転し、「攻めの姿勢」でさらなる成長を目指してまいります。

これを機会に役職員一同気持ちを新たにして、より一層皆様のご期待にお応えしお客様の利便性の向上と質の高い商品・サービスの提供に努めてまいります。



移転先所在地

〒453-6120 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番12 グローバルゲート20階



サン電子株式会社 グローバルゲートウェストタワー20Fグローバルゲート外観


アクセス

◇あおなみ線:ささしまライブ駅 改札口より3分
◇JR、地下鉄、名鉄:名古屋駅 広小路口より徒歩12分
◇近鉄名古屋線:米野駅改札口より徒歩9分



業務開始日

平成30年1月5日(金)



なお、登記上の本店(愛知県江南市古知野町朝日250番地)の所在地に変更はございません。




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2018年(平成30年)3月期 第2四半期 決算説明資料 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/349/47_2q_setsumei_20171129.pdf Wed, 29 Nov 2017 09:05:57 +0900 「第5回鉄道技術展2017」にてサンワテクノスブース内で「AceReal」 を展示いたします http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/348/20171127.pdf Mon, 27 Nov 2017 12:42:10 +0900 2018年(平成30年)3月期 第2四半期 報告書 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/347/47_2q_houkoku_20171113a.pdf Mon, 13 Nov 2017 15:32:54 +0900 「連結業績予想数値と実績値の差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」の一部訂正について http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/346/20171110_2a.pdf Fri, 10 Nov 2017 18:09:00 +0900 連結業績予想数値と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/345/20171110.pdf Fri, 10 Nov 2017 16:03:27 +0900 2018年(平成30年)3月期 第2四半期 決算短信 http://www.sun-denshi.co.jp/upload/news/344/47_2q_tanshin_20171110.pdf Fri, 10 Nov 2017 16:02:07 +0900 フレックスタイム制度の導入について http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=343 Fri, 29 Sep 2017 15:30:25 +0900 サン電子株式会社(代表取締役社長:山口 正則)は、本年10月1日よりフレックスタイム制度を導入しましたので、お知らせします。

 

当社では、これまで一部の部門に所属する社員のみをフレックスタイム制の適用対象として運用し、その結果、効率良く働くことで生産性が向上し、より良い高付加価値な商品・サービス・価値の提供に寄与しましたため、このたび適用範囲を見直し、原則として全部門の社員へ対象を拡大しました。

 

全部門への当制度の導入により、社員が自主的に時間配分することで、業務効率化による生産性向上や、時間外労働時間の削減、自己啓発・自己研鑽のための時間が確保しやすくなるなどの効果が期待されます。

また、当社においてはこれまでも、男女問わず家庭や育児・介護等と業務の両立をしやすくするための休業制度・在宅勤務制度・短時間勤務制度等を提供しており、少子高齢化やグローバル化等の時代の変化に合わせて、多様な価値観を持つ社員が活き活きと働ける環境を提供し続け、全社員が能力を十分に発揮し持続的に活躍できる、ワーク・ライフ・バランスの実現に努めます。

 

当社は、社員の自発性とモチベーションを最大限に引き出す「社員主導型経営」とグローバル思考への意識改革を推進し、「夢、挑戦、創造」を企業スローガンに、性能・信頼性・品質に優れた高付加価値な商品とサービスを開発・提供し続けてまいります。

 

 

 

制度の概要は以下のとおりです。

 

  時間帯
フレキシブルタイム 7:00~10:00、16:00~22:00
コアタイム 10:00~16:00
休憩時間 12:00~13:00



以上

 

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「第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会」にて、藤田保健衛生大学が「AceReal」を使用した技能教育に関する実証実験内容を発表 http://www.sun-denshi.co.jp/news/i_news/details/?id=342 Fri, 29 Sep 2017 13:19:24 +0900 2017年9月23日に東京医科大学病院にて開催された「第5回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会」にて、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市 学長 星長 清隆)の石原教授(地域医療学)は、サン電子がスマートグラスとAR(※1)や遠隔支援機能によるクラウド型支援アプリケーションをワンストップで提供する「AceReal」を用いた技能教育に関する実証実験の発表を行いました。

 

【発表内容の概要】 


藤田保健衛生大学の石原教授が「AceReal」を用いて行った実証実験の結果を、「拡張現実(Augmented Reality)眼鏡を用いた技能教育のpilot study」と題して同大会のポスター掲示にて発表を行い、合わせてサン電子の企業展示ブースにて「AceReal」のデモンストレーションを行いました。

本発表は、同大会に先立ち2017年7月15 日に同大学の学生に対し、「AceReal」を用いて行われた共同実証実験を踏まえての発表となります。

安全な医療行為を実践するためには、実際の医療行為が行われる状態に近い環境下で、シミュレーションによる十分なトレーニング(シミュレーション教育)及びそのデブリーフィング(振り返り)が必要となります。

スマートグラスのディスプレイ部に従来、紙であった手順書の内容を投影し、手技を行っている部位から視線を外さずにトレーニングが出来れば、実際の環境下に近い状態を再現することにより効果的な学習効果が得られると考え、技能教育のpilot studyを行いました。

発表では、医学部の4年生の学生6名に対し、シミュレーター(腕の形をした模型)にて静脈ルートを確保する実習を行い、スマートグラスを使用した場合と従来の紙の手順書を使用した場合を比較しています。

スマートグラスから見えている映像 従来の紙の手順書を使ったトレーニング
スマートグラスから見えている映像

従来の紙の手順書を使ったトレーニング

 

学生のアンケートからは、全員が紙の手順書よりスマートグラスの方が、実習がしやすかったと回答、評価されております。また、同時にスマートグラスの重量による装着性の問題により、紙の手順書より視野を外すことが多くなったとの回答も頂いています。実証実験ではコンセプトモデル機を使用していますが、最終製品版では重量を考慮した装着性に改善する予定です。
また指導者である教員からは、これまでは確認できなかった学生の視線の動きを、スマートグラスに装着しているカメラによりリアルタイムで観察することができた点が収穫であったと報告されています。

発表の最後には「今後、改良を加えより良い技能教育の一つの手段としたい」とまとめられており、新たなソリューションを用いた医療教育の一手段となる可能性を示唆した発表となっております。

 

【今後の展望】


今回の共同実証実験では、従来のトレーニングに比べてスマートグラスを使った方が実習しやすいというアンケート結果でした。得られた成果をふまえて、当社では今後のハードウエア開発・ソフトウエア開発に反映し、高品質な医療教育向けのトータルソリューションの実現に向けて、活かしていく予定です。

 

 

【AceReal(エースリアル)とは】


「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR(※1)、クラウド型支援アプリケーション、SDK(※2)をワンストップで提供するトータルソリューションです。
「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリー操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM(※3)技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※1 Augmented Reality:拡張現実のこと
※2 Software Development Kit:ソフトウエア開発キットのこと
※3 Simultaneous Localization and Mapping:自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術

「AceReal」はサン電子が自社開発しているスマートグラス、AR、クラウド型支援アプリケーション、SDKをワンストップで提供するトータルソリューションです。 「AceReal」のスマートグラスは、広視野角・高解像度・高輝度の両眼シースルーディスプレイを採用しています。高性能な音声認識エンジンと音声入力インターフェイスにより、コントローラーに頼らないハンズフリー操作を実現。また、ステレオカメラを使用したSLAM技術により目の前の空間を把握することができますので、3D映像やPDF等のデジタル情報を空間上に固定し、現実世界に融合させることができます。

※ スマートグラスの形状は開発中のものです。



【 藤田保健衛生大学について 】

学校名 : 藤田保健衛生大学
住所 : 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
学長 : 星長 清隆
URL : http://www.fujita-hu.ac.jp/

藤田保健衛生大学は、日本一の病床数を誇る大学病院を同じ敷地内に有し、医学部・医療科学部(臨床検査学科、看護学科、放射線学科、リハビリテーション学科、臨床工学科、医療経営情報学科)を併設する医療系総合大学です。 医師国家試験合格率は毎年、全国平均を上回る実績を維持しており、高い合格実績の背景には、学習環境の充実があげられます。

 

【 サン電子株式会社について 】

社名 : サン電子株式会社
本社 : 〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
代表 : 山口 正則
URL : http://www.sun-denshi.co.jp/

情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。これらの技術を活かし、ARなどの最先端技術を活かした高品質なトータルソリューションの提供を目指します。

 

【 関連URL 】

AceReal製品紹介サイト
http://acereal.jp/

本ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=342

 

※ 仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※ 「AceReal」はサン電子株式会社の登録商標です。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

■報道関係各位
サン電子株式会社 経営企画室 担当:菅谷
TEL:0587-55-2201 FAX:0587-55-3851

■AceRealに関するお問い合わせ先 
サン電子株式会社 AceReal事業部 営業部営業課 担当:梅田
TEL:0587-55-2716 FAX:0587-55-3851

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