製品/サービス情報

AX220S

「Softbank 4G LTE」 専用IoT/M2Mダイヤルアップルータ

AX110
品名 AX220S SC-RAX220S
型番 SC-RAX220S
コード 11S-RAX-220S
標準価格 オープンプライス
JANコード 4907940130490
発売日 2018年07月13日
同梱品 スタートアップマニュアル
※別途オプション品をご購入ください。

国内3rdパーティ通信BOX市場にて5年連続シェアNo1(※1)の「Roosterシリーズ」であるAX220Sは、ソフトバンクの4G LTE網が利用できる通信モジュール及びRS232C、LANインターフェースを搭載しており、今後廃止が予定されているISDNデジタル通信網や、PHS網からLTEネットワークへの移行などへ利用する事が可能なIoT/M2M向けダイヤルアップルータです。
本製品は安心・安定運用を実現する自律接続維持機能(ASC)を搭載し、大規模運用管理を容易にする遠隔管理サービス「SunDMS」に対応、安定した運用を実現します。

製品特長

ソフトバンクの4G LTE専用
LTE通信モジュールAM Telecom社製AML570を搭載しており、ソフトバンクの4G LTE網で利用する事が可能です。
※低速通信プラン向けの製品のためデータ通信速度は最大1Mbpsです。
RS-232CとLANインターフェイス搭載
シリアル通信規格であるRS-232Cはモデムモードの他、後位端末でPPPプロトコルが実装されていなくてもIPによる通信を可能にするプロトコル変換機能を実装しています。
またルータ機能搭載によりLANインターフェースを持つ機器と接続する事でダイヤルアップルータとして利用可能です。
安定運用実現
電波状態による通信エラーなどを防ぐため、定時リセット設定や、死活監視など、自己復帰が可能な機能「ASC(Autonomous Stable Connection)」を搭載し、無人環境下でも安定運用が可能です。
自律接続維持機能(ASC)
IoT/M2M遠隔管理サービス「SunDMS」を搭載
Roosterシリーズの安心・安定運用をより高い次元で行うため、ファームウェアの更新やログ、温度、電圧管理、死活監視などの遠隔集中管理機能を無償で提供します。詳細はこちら
遠隔管理サービス「SunDMS」
コンパクトサイズながら、モデムからルータ機能まで実装
筐体は135(W)×68(D)×31(H)mmとコンパクトサイズながら、RS-232CとLANインターフェイスを搭載し、モデム通信機能・プロトコル変換機能に加え、基本ルータ機能を実装し、IoT/M2Mルータとしてのご利用も可能です。
広い温度範囲、各種電源電圧に対応可能
動作温度範囲を-20~60℃とし、様々なIoT/M2M市場の環境下でも対応が可能です。
低コスト実現
ルータ機能を搭載しながら低コストでの提供が可能です(当社RXシリーズ比)
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Rooster AX220S:アダプタタイプ、モジュール搭載ルータ、端末外付けルータ、リナックスゲートウェイ等、各種シリーズを取り揃えております。複数のキャリアにも対応していますので、気になる製品がございましたら、お気軽にお問合わせください。

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