IoTで次のステージへ Movig Forward with IoT

産業機器海外で稼働している装置の状態監視

海外で稼働している装置の状態監視

海外分野での活用法

海外に自社の機械を輸出している機械メーカー様や海外に生産拠点を持っている製造業様においては海外で稼働している機械の状態等が日本側で把握出来ない課題があります。
また海外の機械メーカー等の競争相手が機械の状態監視等の「見える化」などを提供している場合、この様な機能、サービスの提供の可否が自社製品の競争力に関わる事になります。

【ゲートウェイに海外認証取得が必要】
海外で使用する為には通信ゲートウェイであるRoosterGXが、導入したい国の法令(電波法等)に準拠している必要があります。
【海外で使用する為の通信回線契約】
海外で使用する為の通信回線契約(3G/GSM要インターネット網への接続)が必要になります。
【使用する国の法令順守】
海外で使用する場合、使用する国に定められた法令に順守する必要があります。機械から取得したデータの海外送信等規制について御確認頂く必要があります。

構成図

構成図

主な課題と解決

データ収集を行う通信ゲートウェイが海外各国の認証(電波法等)に対応している必要があり、海外認証の取得されていない製品を使う事が出来ない状態となっています。
サン電子ではBacsoft IoT Platformを使って海外で稼働している機械の状態監視を行う為、専用ゲートウェイであるRoosterGX(GX110)の海外認証取得を積極的に進めています。
海外でお使いになりたいお客様はサン電子までご相談下さい。

サン電子の運用実績

サン電子ではBacsoft IoT Platformを使って海外で稼働している機械の状態監視を行う為、専用ゲートウェイであるRoosterGX(GX110)の海外認証取得を積極的に進めています。
2016年10月現在取得が完了している海外認証は、「CE」「NCC(台湾)」「NBTC(タイ)」です。
海外でお使いになりたいお客様はサン電子までご相談下さい。

IoTソリューション/パッケージ

IoTソリューション/パッケージのお問い合わせは

03-3525-8165 受付時間 平日9:00~18:00 (土日祝日、弊社休業日を除く)
M2M事業部 営業部
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地
富士ソフト秋葉原ビル11階
mail: sales-suncomm@sun-denshi.co.jp

お問い合わせ

IoT/M2M/IoTソリューションサービスなら安定稼働の実績とワンストップで導入・運用サポートが可能なサン電子へお問い合わせください。

製品/サービス お問い合わせフォーム

FAQ

サン電子の製品・サービスについてのFAQをまとめました。
お客様からよくある質問をまとめてありますので、お問い合わせの前にご覧ください。

FAQページ

IoT/M2Mならサン電子
ページTOPへ

会員ユーザー専用ページ ログイン

パスワードを忘れた方新規登録ページ