IoTで次のステージへ Movig Forward with IoT

産業機器クラウド連携した生産システム

クラウドと生産システムが連携、安定した品質の製品作りを実現

生産工場分野での活用法

インダストリー4.0の潮流は生産設備メーカーのIoT化を促しただけではありません。生産工場においても従来のMES等の生産管理システムとは異なるアプローチでIoTを組み込む動きが現れ始めています。
人口減少、高齢化が急速に進む日本においては製造業においても人手不足、ノウハウを持った従業員の引退に伴う技術継承等について大きな課題となっています。
IoT技術を活用する事で課題解決に向けた新しい発想、取組みが生まれる第一歩となります。

【機械の管理はBacsoft IoT Platform上で行う】
機械の設定や動作内容はクラウドで一元管理。作業者によって機械の使用方法が異なっていたり、正しく使用されない場合を防ぐ事が出来ます。
【生産品目毎のレシピ情報はクラウドから設定する】
生産品目を変更する場合の機械の動作設定はクラウド上から遠隔地の機器の設定を変更する。
生産現場にタブレットを配布、人による作業完了毎にタブレットによりクラウドに接続、ボタン操作を実行し作業エビデンスをクラウド上に保存します。
【機械の状態の見える化】
機械の制御を行っているPLCと連携する事で機械の動作状態をリアルタイムでモニタリングする事が可能です。また複数の産業機械を一元的に管理する事が可能です。
【トレンド把握】
取得したデータの長期トレンドグラフ表示などが可能です。
【異常監視】
機械で発生するデータ異常、機器異常をクラウドで監視、E-mailにより通報します。
【PLCを制御】
クラウド上のダッシュボードから機械のI/Oを制御する事が可能です。

構成図

構成図

主な課題と解決

生産現場や作業者によって機械の使用方法が異なっていたり、正しく使われていない事があり製品の品質にバラツキが発生する事があり、ロスが発生するなどの課題があります。
従来の機械備え付けのパネルコンピュータを操作して機械を動かす運用ではなくBacsoft IoT Platformを活用する事でクラウド上で機械の稼働を管理、制御を行い作業者が現場のパネルコンピュータによる操作を低減する事で操作ミスや、新人作業者でも機械の運用や安定した品質の製品を作る事が出来ます。

サン電子の運用実績

Bacsoft IoT Platformはダッシュボード上から遠隔地にあるPLCの制御が可能です。ダッシュボード上にボタンや入力用ウィンドウを用意する事で、遠隔制御による機械の設定値変更を行う事が可能です。
機械の設定や動作内容はBacsoft IoT Platformで一元管理し、生産品目を変更する場合の機械の動作設定はクラウド上から遠隔地の機器の設定を変更する。
現場作業者は従来の機械備え付けのパネルコンピュータを操作して機械を動かす運用ではなくBacsoft IoT Platformのダッシュボードを操作して機械の動作、作業者の作業毎にダッシュボード上の作業完了ボタンを操作しないと次の動作に移行しない仕組みを構築。現場での機械の操作を極力減少して、作業社が替っても均一な機械動作を行う事が出来、均一な品質で生産が可能となり、不良品発生によるロスを低減出来た実績があります。

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