ルースター ジーエイト

監視カメラソリューション

防犯目的やライブ映像の配信など、様々な場所でネットワークカメラが使われるようになりました。カメラの種類にもよりますが、カメラの角度を遠隔地から操作したり、録画をすることもできます。
Roosterシリーズを使えば、屋外や工場など固定回線を敷設しにくい場所でも簡単にカメラの設置が可能です。

下記の監視カメラパックを利用すれば、簡単に導入することができます。


こんなソリューションにオススメ

● 監視カメラを設置したいが、どんな機種を選べば良いか解らない・・・
● 法人として購入するので、支払先を一か所にまとめたい・・・
● 動作検証が取れた商品同士をまとめて購入したい・・・



サン電子提案範囲

1.モバイルルータ:サン電子 Roosterシリーズ
2.モバイル通信端末:申込み取次
3.ネットワークカメラ
4.ダイナミックDNS:suncomm.DDNSサービス



監視カメラソリューション導入事例

監視カメラソリューション導入事例


建設現場での監視カメラの導入

上記のイラストの事例では、住宅の建設現場にネットワークカメラが設置してあり、モバイルルータ「Rooster」を通じて、遠隔地でその建設現場の状況が確認できるようになっています。
建設現場に監視カメラを設置することにより、下記の効果があります。
 ・建設現場のリアルタイムの状況が解るため、遠隔地から進捗状況管理が可能
 ・建設資材の盗難防止
 ・常に「見られている」という意識が働くため、作業員のモチベーションアップ
 ・施工主様が、建設状況を自由に見ていただくことが可能

こういった建設現場では監視カメラに必要なネットワーク環境の整備が問題になってきます。固定回線を敷設することが困難な状況であることが多いためです。
そこで、固定回線を利用するのではなく、モバイルルータ「Rooster」とモバイル通信端末を利用することにより、その問題を解決しました。電波の届く範囲でなら、自由に監視カメラを設置でき、設置後に場所を変更することも容易です。
さらに、この事例では導入業者様が監視カメラの機器一式をレンタルで貸し出しをしているため、建設終了後に他の現場で監視カメラを設置する際にも新たな回線を契約する必要がなく、導入期間も短くすることが可能です。



モバイル回線を使うメリット(工事期間とコスト比較)

モバイル回線を利用する場合と、有線回線を使用する場合とで、開通するまでに必要な時間を下記のようにまとめました。モバイル回線と比べて、有線回線を利用する場合には開通工事などのための日程が必要になり「隠れたコスト」が発生することがお解りいただけると思います。※時間・コストは当社調べ


有線回線(光回線)を利用する場合
必要時間
モバイル回線を利用する場合
必要時間
事前準備
ネットワーク回線の事業者に電話で連絡をし、申込みおよび工事日などの交渉・やりとりが必要です。場合によっては館内の図面の提示などを求められる場合もあります。
0.5日間
特に事前準備はありません。
不要
工事前現地調査
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。

1日間

工事は不要なので、工事前の現地調査は不要です。
不要
ケーブル工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。
1日間
工事は不要なので、工事時の立会は不要です。
不要
屋内設置工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらうケースもあります。
1日間
屋内設置工事は不要です。
不要
必要な時間の合計
3.5日間
不要
必要なコスト
(1人日=30,000円にて計算)
105,000円
不要

お問合せ先

ソリューション内容に関しましてご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
(ICT営業部)
TEL:03-5753-7551
mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp