ルースター ジーエイト

デジタルサイネージ ソリューション

今までの紙媒体や看板に代わる新たな広告媒体としてデジタルサイネージ(電子看板)が注目されています。
駅や電車内に設置してあるモニター画面に動画などの様々な広告を表示することで効果的に訴求できるだけでなく、データを入れ替えて広告内容を変更することも容易です。



こんなソリューションにオススメ

● 屋外など固定回線を用意しにくい環境で、データ通信を行いたい・・・
● ネットワーク機器の配線の手間を省きたい・・・
● 複数のネットワーク機器を設置する必要がある・・・
● 法人として購入するので、支払先を一か所にまとめたい・・・
● 動作検証が取れた商品同士をまとめて購入したい・・・



サン電子提案範囲

1.モバイルルータ:サン電子 Roosterシリーズ
2.モバイル通信端末:申込み取次
3.ダイナミックDNS:suncomm.DDNSサービス
4.無線LANアクセスポイント



デジタルサイネージ導入事例

デジタルサイネージ導入事例


固定回線を敷設できない環境でのデータ通信に最適

デジタルサイネージの導入事例として、店舗での様々な案内看板としての事例があります。
例えば、飲食店の店舗内や店舗の入り口に日替わりのランチメニューを掲示する場合や、展示会会場などで日々変わる講演会情報を掲示する場合に利用されています。この場合のメリットとしては、
 ・大型ディスプレイに静止画、動画を表示することが可能。一般的な看板より注目度が高い。
 ・静止画、動画のデジタルデータを変更することで、掲示内容の修正や再利用が容易にできる。
 ・遠隔地から掲示内容のデータを配信することで、看板が設置されている場所に行かなくても掲示内容を変更することができる。
といったものがあります。

さらに、上図のように、モバイルルータなどを使用することで、下記のメリットがあります。
 ・回線敷設のための新たな工事が必要無いため、費用の負担が少なく、納期も短縮できる。
 ・複数のデジタルサイネージ端末を設置する場合にも、各端末までLANケーブルを配線する必要がないため、容易に設置できる。
 ・デジタルサイネージ端末の設置場所を自由にレイアウトできる。


モバイル回線を使うメリット(工事期間とコスト比較)

モバイル回線を利用する場合と、有線回線を使用する場合とで、開通するまでに必要な時間を下記のようにまとめました。モバイル回線と比べて、有線回線を利用する場合には開通工事などのための日程が必要になり「隠れたコスト」が発生することがお解りいただけると思います。※時間・コストは当社調べ


有線回線(光回線)を利用する場合
必要時間
モバイル回線を利用する場合
必要時間
事前準備
ネットワーク回線の事業者に電話で連絡をし、申込みおよび工事日などの交渉・やりとりが必要です。場合によっては館内の図面の提示などを求められる場合もあります。
0.5日間
特に事前準備はありません。
不要
工事前現地調査
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。

1日間

工事は不要なので、工事前の現地調査は不要です。
不要
ケーブル工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。
1日間
工事は不要なので、工事時の立会は不要です。
不要
屋内設置工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらうケースもあります。
1日間
屋内設置工事は不要です。
不要
必要な時間の合計
3.5日間
不要
必要なコスト
(1人日=30,000円にて計算)
105,000円
不要

お問合せ先

ソリューション内容に関しましてご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
(ICT営業部)
TEL:03-5753-7551
mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp