ルースター ジーエイト

テレビ会議ソリューション

社員の移動コスト、移動時間を減らす目的で本店と支店との間でのテレビ会議システムを導入する企業が一般的になってきました。
回線のブロードバンド化により、遅延ストレスの無い映像と音声も実現されています。
そんなテレビ会議システムを、まとめて導入することが可能なテレビ会議パックをご用意しました。



こんなソリューションにオススメ

● 本支店間の会議などで社員の移動コスト、移動時間の削減のためにテレビ会議を始めたい・・・
● テレビ会議をする会議室を固定せず、様々な会議室でテレビ会議を実現したい・・・
● 法人として購入するので、支払先を一か所にまとめたい・・・
● 動作検証が取れた商品同士をまとめて購入したい・・・



サン電子提案範囲

1.モバイルルータ:サン電子 Roosterシリーズ
2.モバイル通信端末:申込み取次
3.テレビ会議システム
4.ダイナミックDNS:suncomm.DDNSサービス



テレビ会議ソリューション導入事例

テレビ会議ソリューション導入事例


テレビ会議システムの導入

本店、支店間でテレビ会議を導入することで、下記の利点があります。
 ・遠隔地にいる社員が一箇所に集まって会議するよりも、移動にかかる費用を省くことができる。
 ・遠隔地にいる社員が急な会議にも参加することができる。

そういったテレビ会議システムにモバイルルータ「Rooster」を使用することで、固定回線を使った場合よりも更に利便性を向上させることが可能です。
例えば、固定回線を利用した場合だと、回線のある場所でのみテレビ会議が可能ですが、モバイルルータを使用することで会議室の場所に捕らわれることなく任意の場所でテレビ会議を行うことが可能です。
さらに、固定回線の無い会議室に新たに回線を引くためには敷設工事も発生するため、会社への申請・許可を得る必要も出てくるため手間と時間がかかります。
モバイルルータを使用することで電波の届く範囲であれば、どこでもテレビ会議が可能になり、場所の制約が無くなるだけでなく、テレビ会議システムの導入自体もスムーズに行うことができます。
※電波状況によっては、映像や音声が途切れる場合もあります。


モバイル回線を使うメリット(工事期間とコスト比較)

モバイル回線を利用する場合と、有線回線を使用する場合とで、開通するまでに必要な時間を下記のようにまとめました。モバイル回線と比べて、有線回線を利用する場合には開通工事などのための日程が必要になり「隠れたコスト」が発生することがお解りいただけると思います。※時間・コストは当社調べ


有線回線(光回線)を利用する場合
必要時間
モバイル回線を利用する場合
必要時間
事前準備
ネットワーク回線の事業者に電話で連絡をし、申込みおよび工事日などの交渉・やりとりが必要です。場合によっては館内の図面の提示などを求められる場合もあります。
0.5日間
特に事前準備はありません。
不要
工事前現地調査
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。

1日間

工事は不要なので、工事前の現地調査は不要です。
不要
ケーブル工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。
1日間
工事は不要なので、工事時の立会は不要です。
不要
屋内設置工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらうケースもあります。
1日間
屋内設置工事は不要です。
不要
必要な時間の合計
3.5日間
不要
必要なコスト
(1人日=30,000円にて計算)
105,000円
不要

お問合せ先

ソリューション内容に関しましてご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
(ICT営業部)
TEL:03-5753-7551
mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp