ルースター ジーエイト

WiFiソリューション

モバイルルータ「Rooster」は、ネットワーク機器との間を有線LANで接続しますが、この接続を無線LANにしたいというご要望を多くのお客様からいただいております。
そこで、そういったご要望にお応えするために、Roosterと無線LANアクセスポイントのセット商品をご用意いたしました。



こんなソリューションにオススメ

● ネットワーク機器の配線の手間を省きたい・・・
● ルータ設置場所とネットワーク機器の場所が離れている・・・
● 複数のネットワーク機器を設置する必要がある・・・
● 法人として購入するので、支払先を一か所にまとめたい・・・
● 動作検証が取れた商品同士をまとめて購入したい・・・



サン電子提案範囲

1.モバイルルータ:サン電子 Roosterシリーズ
2.モバイル通信端末:申込み取次
3.無線LANアクセスポイント



WiFiソリューション導入事例

WiFiソリューション導入事例


モバイルルータ+無線LANでケーブルレス環境を提案

モバイルルータ「Rooster」を使用することで、固定回線の場所を気にせず、どこにでもルータを設置できるようになりますが、その先のネットワーク機器が無線LANに対応しているのなら、このWiFiパックがおすすめです。
事例のように、無線LAN対応のカメラで店舗監視をするといった場合に下記のメリットがあります。

 ・監視カメラまでの配線が不要なので店舗の配置換えにもすばやく対応
複数台の監視カメラを店舗に設置する場合には、店舗の美観を損なわないように配線する必要があるため、お客様から見えない位置にケーブルを配線するといったことが必要になり、非常に手間がかかります。無線LANにすることで配線の手間がかかりません。
店舗の配置換えに伴う監視カメラの設置場所変更の際にも、無線LANを使用することで、新たな配線作業をする必要がありません。

 ・無線LAN電波の届きやすい場所にアクセスポイントを設置
モバイルルータの設置場所は、モバイル通信端末の盗難などを考慮して事務所内に設置されることが多くありますが、店舗内の無線LAN機器と距離が離れるため、無線LAN電波が届きにくい場合があります。
WiFiパックは、モバイルルータとアクセスポイントを離して設置することができますので、それぞれの機器を最適な電波環境の場所に設置できるというメリットがあります。

WiFiパックを利用していただくことで、ほとんどの通信間を無線化することが可能です。設置場所も選ばないというモバイルルータの特長をさらに発展させたパッケージとなっています。


モバイル回線を使うメリット(工事期間とコスト比較)

モバイル回線を利用する場合と、有線回線を使用する場合とで、開通するまでに必要な時間を下記のようにまとめました。モバイル回線と比べて、有線回線を利用する場合には開通工事などのための日程が必要になり「隠れたコスト」が発生することがお解りいただけると思います。※時間・コストは当社調べ


有線回線(光回線)を利用する場合
必要時間
モバイル回線を利用する場合
必要時間
事前準備
ネットワーク回線の事業者に電話で連絡をし、申込みおよび工事日などの交渉・やりとりが必要です。場合によっては館内の図面の提示などを求められる場合もあります。
0.5日間
特に事前準備はありません。
不要
工事前現地調査
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。

1日間

工事は不要なので、工事前の現地調査は不要です。
不要
ケーブル工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらう必要があります。
1日間
工事は不要なので、工事時の立会は不要です。
不要
屋内設置工事
ネットワーク回線の事業者から指定された日時にネットワーク回線を敷設する場所に行く必要があります。テナントビルの場合、事前にビルのオーナー様や管理会社に連絡をし、管理会社の担当者にも同席してもらうケースもあります。
1日間
屋内設置工事は不要です。
不要
必要な時間の合計
3.5日間
不要
必要なコスト
(1人日=30,000円にて計算)
105,000円
不要

お問合せ先

ソリューション内容に関しましてご質問等ございましたら下記までお問い合わせください。
(ICT営業部)
TEL:03-5753-7551
mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp