NTTドコモが提供する下り最大37.5Mbp(※1)のLTEサービスや、イー・モバイルが提供する下り最大42MbpsのDC-HSDPAサービスに対応しています。
(※1 次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)エリア内一部の屋内施設では受信時最大75Mbpsとなります)
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ギガビットイーサネットに対応したスイッチングHUBを4ポート及びメンテナンスポートを1ポート(1000BASE-T/100BASE-T/10BASE-T)搭載しジャンボフレームにも対応しています。これにより、高速通信が可能となります。
メンテナンスポートはセキュリティ確保上【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)のLANポート(4ポートスイッチングHUB)に接続された機器から、【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)の設定ツールへのアクセスを制限したい場合、メンテナンスポートに接続された機器からのみ各種設定を行う事が出来る様、制限を設ける事が可能となります。 |
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ブロードバンド回線の障害時にHSPA等の高速なモバイル通信をバックアップ回線として利用する事を可能とするVRRP機能を搭載し、ブロードバンド回線用ルータと【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)を組み合わせる事で、高速なモバイル通信を利用した冗長化を可能とします。
また【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)のVPN機能により、IPSec接続も自動的にバックアップ可能です。
※【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)にはブロードバンドに接続する機能は搭載しておりません。本機能を利用する場合には別途VRRP機能を搭載したブロードンドルータが必要です。
※【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)をバックアップ回線として利用することを想定していますので、回線及びVPNの死活監視は行っておりません。
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モバイル環境によるインターネットを介した企業間のネットワークではセキュリティ確保が強く求められます。
Rooster-G8.0ではメインモード/アグレッシブモードの各モードに対応したハードウェア処理によるVPN(IPsec 暗号化アルゴリズム:AES256bit、3DES)機能を搭載し、モバイル通信端末を利用した高セキュリティな多拠点ネットワークを構築する事が可能です。
またRooster-G8.0同士や、Rooster-LSほかのRoosterシリーズとVPN接続する事も可能です。
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ハードウェアの耐環境性能向上に加え、「モバイルデータ通信カードを24時間毎にリセットする」、「Roosterの電源を35時間又は6日間毎にハードウェア処理で電源OFF/ONさせる」機能、「Roosterをソフトウェア処理で24時間毎または曜日・時刻指定にて自動電源OFF/ONさせる」機能を搭載しております。
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Rooster(ルースター)本体のCPUに何らかの影響を受けて正常な動作が不能になった場合には、電源をOFF/ONするハードウェアウォッチドッグ機能を実装しております。
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LAN側からWAN側に向けてのパケット送出を受けて自動的にダイヤルアップ接続を行う事が可能です。
尚、手動による接続、切断操作も行う事が出来ます。
またNAT/IPマスカレードによるアドレス変換機能、パケットフィルタリング機能を搭載しています。 |
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PHS、FOMA、等のモバイルデータ通信カードの回線交換方式による1回線収容のリモートアクセス機能を搭載しています。社内LANなどのイントラネット環境に設置すれば、外部からモバイルデータ通信カードなどによる64/32Kbpsダイヤルアップ接続環境を構築する事が可能となります。
またリモートアクセス環境の構築では、第三者による不正アクセスを防ぐ高度なセキュリティと、利用者の権限に応じたアクセス管理が重要となります。【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)では認証方式として着信番号(CLID)/CHAP/PAPに対応しています。
発信者番号を利用した電話番号認証(CLID)を50件まで設定可能です。またユーザIDとパスワードによるユーザ認証(CHAP/PAP)及びNAT機能と併用して利用すれば、強固なセキュリティの構築が可能となります。
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ビジネスmoperaアクセスプレミアム及びビジネスmoperaアクセスプロに対応しています。
アクセスプレミアムではダイヤルアップ発信に加え、IP着信も可能です。
詳細はNTTドコモサイトへ>>
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モバイルカードログ、VPNログ、アドレス解決ログ、ハートビートログ、パケット通信ログ、遮断ログ等の各種ログ情報をブラウザ上で表示、及びSyslogサーバへの送信が可能です。またRTC機能搭載によりログ上に時刻表示が可能となり、詳細なログ管理が可能となっております。
またUSBポートにUSBメモリを接続する事でログ情報をUSBメモリに保存する事が可能になります。 |
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Unnumbered(アンナンバード)機能に対応しておりますので、RoosterのWAN側にIPアドレスを付与する事なく接続する事が可能です。
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【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)同士での対向通信時等回線交換方式での接続時に対向側機器とMPPEプロトコルによる暗号化が可能です。128bitの暗号化が可能です。
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【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)同士での対向通信を行う事が可能です。
ダイヤルアップによる発信及びリモートアクセスによる着信の両モードで動作する事が可能ですので、双方の【Rooster-G8.0】(ルースター ジーエイト)が発着信しあう事が可能になります。(回線交換方式での通信のみ)
また、MPPEプロトコルによるデータの暗号化も可能です。
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LAN側からWAN側に向けてのパケット送出を常時監視し、パケット送出停止後、Rooster(ルースター)に任意に設定した時間が経過すると自動的にモバイルデータ通信カードの回線接続を切断します。 |
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