製品/サービス情報

GX160

KDDI LTE対応通信モジュール「KYM11」搭載型

Rooster - GX
品名 GX160 SC-RGX160
標準価格 オープンプライス
JANコード 4907940130278
発売日 2014年09月20日発売
同梱品 スタートアップマニュアル
※別途オプション品をご購入ください。

モバイルルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供し、Java、C言語でユーザーアプリケーションの開発が可能なIoT/M2Mリナックスマイクロサーバです。

製品特長

KDDI LTE網に対応
最大75Mbpsの高速通信を実現。OTA(Over The Air)機能による開通管理も可能で、外付けSIMカードにも対応しました。
長期安定運用が可能
無人環境においても長期間での安定した運用を可能にするため、これまでの「Rooster」で実績のある各種電源制御機能をGXにも搭載しました。メインCPUとサブCPUの連動により、不測の事態が発生した場合においても復旧し易い仕組みとなっており、メンテナンスフリーを実現します。
データロガーとLTE通信機器が一体
これまで独立して利用されてきたデータロガーとLTE通信機の両方の機能を備えることにより、GX1台で運用可能となりました。スペースやケーブルを最小限に抑え、省電力、コストダウンの効果が得られます。
スリープモード
データを受信しない間、メインCPUをスリープ状態にすることが出来ます。
スケジュールによるスリープモード切り替えを行うこともできます。
モバイルルータ機能/ルータ機能
実績のあるモバイルルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供します。ハードウェア処理によるVPN(IPsec)も搭載しています。
超小型
豊富なインターフェイスを持ち、LTEモジュールを搭載していながら、コンパクトサイズを実現しました。
優れた耐環境性
保証温度範囲は-20~50℃と厳しい環境下でも動作保証いたします。
各種センサ搭載
温度センサ、電圧センサ、瞬停検知機能を搭載しております。
ソフトウェアのカスタマイズ性/受託開発
開発環境としてSDKを使用しており、ユーザーアプリケーションの開発が可能です。また、弊社でもソフトウェアの受託開発も承ります。
Java言語でユーザープログラミングが可能
「Oracle Java SE Embedded 8 Compact Profiles」が標準で搭載されており、Javaによるアプリケーション開発が可能です。
オラクルのソリューションモデル「Device to Device」での利用ができます。
製品/サービス情報

お問い合わせ

Rooster GX160:アダプタタイプ、モジュール搭載ルータ、端末外付けルータ、リナックスゲートウェイ等、各種シリーズを取り揃えております。複数のキャリアにも対応していますので、気になる製品がございましたら、お気軽にお問合わせください。

製品/サービス お問い合わせフォーム

FAQ

サン電子の製品・サービスについてのFAQをまとめました。
お客様からよくある質問をまとめてありますので、お問い合わせの前にご覧ください。

FAQページ

IoT/M2Mならサン電子
ページTOPへ

会員ユーザー専用ページ ログイン

パスワードを忘れた方新規登録ページ