2008年9月26日 |
IIJが提唱するネットワークマネージメントフレームワーク『SMFv2』に対応した モバイルルータ(Rooster)をCEATEC JAPAN 2008に参考出品 |
サン電子株式会社(本社:愛知県江南市、代表取締役社長:吉田喜春 ジャスダック:6736)は、現在開発を進めております |
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今回参考出品する『SMFv2』に対応した新型モバイルルータは平成20年9月24日に新発売したHSDPA等のワイヤレスブロードバンドサービスに対応した新型モバイルルータ Rooster-G8.0(ルースター ジーエイト)型式名「SC-RS810G」をベースとして開発を進めております。具体的には、IIJが提供するライブラリ(Libarms)をIIJ協力の元、Rooster-G8.0ベースに組み込むことで実現しています。 |
■Rooster-G8.0について |
Rooster-G8.0(ルースター ジーエイト)はイー・モバイルの7.2/3.6Mbpsのデータ通信カード及びEM・ONEα等のスマートフォン、NTTドコモのFOMA HIGH-SPEED(7.2/3.6Mbps)、FOMA、KDDIのCDMA 1X WIN定額サービス、ウィルコムのAIR-EDGE PRO/AIR-EDGE/Two LINK DATA/WILLCOM03等のスマートフォン、ソフトバンクモバイルのコネクトカード等の最大7.2MbpsのHSDPA端末を含む各種モバイルデータ通信カード及びスマートフォン等のUSB型端末に対応した高速モバイルルータです。 米国Marvell社製高速ネットワーク用プロセッサを採用し、高速スループットと、高速VPNを実現しつつ、低価格を実現しました。 Roosterシリーズは自動販売機、POS端末、映像監視装置など様々な装置に内蔵され、モバイル通信を利用したソリューションに数多く活用されております。 これまでの耐ノイズ、耐静電気性能及び内蔵・無人環境における安定運用の為の電源制御機能を引き続き搭載したRoosterシリーズの最高モデルとなります。 |
<仕様詳細は> |
<製品概要は> |
■SMFv2について |
SMFv2(SEIL Management Framework version2)は、様々なネットワーク機器に、自動接続機能(Auto Configuration)と機能の自動生成機能(Auto Generation)を提供するフレームワークです。機器への組み込みライブラリ(Libarms)と、ネットワークを介して接続するLS(Location Server)とRS(Resource Server)で構成されます。SMFv2を利用することによって、複雑・高度になる機器の制御を、統合的かつ安全に行うことが可能となり、様々な付加サービスを簡単に追加開発提供することができます。 SMFv2については、http://www.seil.jp/をご覧ください。 |
■IIJについて |
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、コード番号:3774 東証第一部、Nasdaq:IIJI)は、1992 年、インターネット接続を商用サービスとして提供するパイオニアとして設立されました。現在では主にハイエンド顧客を対象に、インターネット接続、セキュリティ、メールシステム、インターネット・データセンター、システムインテグレーション、運用管理などの各種ネットワークサービスをトータル・ネットワーク・ソリューションとして提供しています。 IIJの情報についてはhttp://www.iij.ad.jp/をご覧ください。 |
<本件に関するお問い合わせ先> |
サン電子株式会社 サンコミュニケーションズ事業部 ホームページ:http://www.sun-denshi.co.jp/sc/ 本社〒483-8213 愛知県江南市古知野町朝日250 報道関係者各位のお問合せ先 TEL:0587-55-7750 森田友美 ユーザーサポートセンター(お客様問い合わせ) TEL 0587-55-0161 ※仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。 |