ニュースリリース

海外対応フラッグシップモデル Rooster GXシリーズが
ベトナム認証を取得!アジア3つの国と地域、EUで使用可能のお知らせ

2017年03月15日

サン電子株式会社(愛知県江南市、代表取締役社長 山口正則 ジャスダック:6736 以下サン電子)は、グローバル対応の超小型M2Mリナックスゲートウェイ「Rooster GX110(ルースタージーエックス110)」(以下、GX110)(※1)で、この度アジア地域において3番目となるベトナムMIC認証を取得いたしました。

国内3rdパーティ通信BOX市場にて5年連続シェア”No.1”(※2)の「Roosterシリーズ」の中の最上位機種であるGX110は、無人環境でも安定運用が可能な自律接続維持機能(ASC:Autonomous Stable Connection)を搭載。基本ルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供し、Java、C言語でユーザーアプリケーションの開発が可能なM2Mリナックスゲートウェイです。

GX110は、クラウド型ワイヤレスIoTプラットフォーム「Bacsoft IoT Platform(バックソフトIoTプラットフォーム)(※3)」の専用ゲートウェイであり、日本国内では工場設備やプラント施設などの「FA市場向け遠隔監視・制御」、最適な農業環境・適切な収穫時期を判断する「スマート農業」を中心に広く活用されています。

サン電子は、東南アジア地域への導入を加速させるべく海外認証取得を順次行っており、これまでヨーロッパに続き「台湾」「タイ」の認証取得を既に完了させています。

認証取得国™

今後、日本製産業機械の輸出は、東南アジア市場向けに拡大が加速されると見込まれ、現地機器の保守メンテナンスを日本品質で的確に行いたいお客様の増加が予想されます。
サン電子は東南アジアを中心に「海外認証取得」を進め、さらなる事業の拡大を図ります。

Bacsoft IoT Platformシステム構成

※1 Rooster(ルースター)とは
サン電子株式会社が提供する、M2Mネットワークへつながるゲートウェイ、ルータ、アダプタなどの製品総称です。通信モジュール搭載のルータや、通信アダプタセット、リナックスゲートウェイなどのシリーズで展開。BEMS、太陽光パネルなどエネルギー監視システムや、自動販売機などの中に組み込まれ、課金データや在庫データをセンターへアップロードする等、M2Mソリューションの分野で広くご利用いただいております。

※2 出典:2017年発行 テクノ・システム・リサーチ「国内モバイルIoT/M2M市場動向調査(2016年版)」

※3 Bacsoft IoT Platform(バックソフトIoTプラットフォーム)とは
工場、機械、設備や農業など、今まで遠隔監視、遠隔制御が困難であった設備に低コストにIT技術を導入することを可能とします。お客様の設備をBacsoft IoT Platformに繋ぐことにより、”今”を知ることが可能となり、生産性の向上、ダウンタイムの削減、遠隔地からの制御により障害対応を可能にします。また蓄積したデータを分析することにより、故障予測やビジネスの改善に役立てることが可能となります。

関連URL

ニュースリリースURL
http://www.sun-denshi.co.jp/sc/press/newsrelease/170315_auth.html
Rooster GX110製品URL
http://www.sun-denshi.co.jp/sc/gx110/
Bacsoft IoT Platform URL
http://www.sun-denshi.co.jp/sc/bacsoft/
「Rooster」はサン電子株式会社の登録商標です。
その他、記載されている社名、製品名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

報道関係各位のお問合せ先

サン電子株式会社 M2M事業部 営業部
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 富士ソフト秋葉原ビル11階
TEL:03-3525-8165 FAX:03-5289-7490

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