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Rooster-VMII

Rooster-VMII 設定方法

各種サービスの設定
[SNMP][WANハートビート][ログ管理]

SNMP
  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“SNMP”をクリックします。

  2. “SNMP機能を使用する”のチェックをオンにします。



    ■SNMPマネージャIPアドレス
    SNMPマネージャのローカルIPアドレスを設定します。
    ■コミュニティ名
    SNMPマネージャーとRooster-VMがやり取りを行うためのコミュニティ名を設定します。最大16文字まで設定できます。
    ■SYSlocation名
    MIB変数のSYSlocation名を設定します。
    ■SNMP TRAPを使用する
    Rooster-VMから、SNMPマネージャIPアドレス宛てにSNMP TRAPを送信する場合、チェックをオンにします。
    ■LANポートからのアクセスを許可する
    チェックをオンにすると、LAN1〜4ポート、およびメンテナンスポートからのアクセスができあmす。オフにすると、メンテナンスポートからのみアクセスができます。
    ■外部からのアクセスを許可する
    チェックをオンにすると、WAN側からのアクセスができます。オフにするとWAN側からのアクセスができません。

  3. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。


WANハートビート

  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“WANハートビート”をクリックします。

  2. “WANハートビートを使用する”のチェックをオンにします。



    ■監視時間
    設定された時間間隔でWANハートビートを実行します。“0”で設定した場合、Rooster-VM再起動直後のみWANハートビートを実行します。0以外を設定される場合、設定の最小値は1(分)となります。
    ■無応答時の動作
    WANハートビートで、接続状態の確認ができなかった場合に行う動作を選択します。
     ・無応答が連続して発生した場合、本機をリセットする。
    10回連続失敗した時点で、Rooster-VMを再起動します。
     ・ログに記録する
    再起動は行わず、WANハートビートに“失敗”のログを記録します。
    ■監視先IPアドレス
    WANハートビートを行う相手先を指定します。相手先IPアドレスを手動で設定することもできます。


    WAN側のゲートウェイ機器の仕様により、WANハートビートによるpingに応答しない場合があります。(Air-EDGE、およびCDMA1X WINによるインターネット接続の場合、応答しません)

  3. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。


ログ管理
  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“ログ管理”をクリックします。

  2. “パケット通信ログを行う”のチェックをオンにすると、「通過ログ」「遮断ログ」が有効になります。
  3. Rooster-VMではなく、Syslogサーバでログ管理を行いたい場合は“Syslogサーバに送信する”のチェックをオンにし、SyslogサーバのローカルIPアドレスを入力します。
  4. “PPPログを有効にする”のチェックをオンにすると、PPPログが有効になります。



  5. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。