困ったときは。。。

  1. 『電源が入らない時は』『フリーズして動作しない時は』『充電できない時は』
  2. 『予約録音が出来なくなってしまった時は』
  3. 『本体の赤いランプが点滅している時は』
  4. 『電源が入ったり切れたりを繰り返す時は』
  5. 『2月28日以降、録音がうまくできていない時は』
  6. 『日時・時刻を合わせたい』
  7. 『同じ内容の再生を繰り返していて、ボタンが利かない時は』
  8. 『本体のファイル表示を順番通りに並べたい時は』
  9. 『無音状態で録音されている時は』『録音された音声のノイズがひどい時は』
  10. 『PCにつながらない時は』『「I/Oデバイスエラー」とでる時は』
  11. 『ダウンロードしたWMAファイルが再生できない時は』
  12. 『録音された音声を自動車のスピーカーで聞きたい時は』
  13. 『音楽CDをトークマスターで聞きたい時は』
  14. 『録音した音声(MP3ファイル)を音楽CDで聞きたい時は』
  15. 『予約録音したファイルを再生したら「音が曇っていて聞き苦しい」と感じた時は』
  16. 『ラインイン録音が正常にできない時は(トークマスター2のみ)』
  17. 『電源を入れても正常に表示されない(黒いバーが表示されている、画面上下に数字だけが表示されている)時は』

「トークマスター2とスリムに関する注意事項と修理受付について」のご案内

1.『電源が入らない時は』『フリーズして動作しない時は』『充電できない時は』

「リセット」をお試しください。
「RESETボタン」を一回だけ押す分には、録音データや設定は削除されません。
但し、「RESETボタン」を連打されますと、本体プログラムごと内容が全て消えてしまいますのでご注意ください。

準備していただくもの:トークマスター本体・ACアダプター・爪楊枝

  • (1)SDカードをご使用の場合は、最初にSDカードを本体から抜いてください。
  • (2)ACアダプターを直接トークマスター本体につないでください。
  • (3)本体の「RESETボタン」を爪楊枝で軽く一回だけ押してください。
    (「RESETボタン」はトークマスター本体向かって右側側面にあります)


10秒ほど様子を見ていただきまして、起動するのを確認してください。

(1)〜(3)で改善されない場合は、次の(4)〜(6)をお試しください。
初期化(フォーマット)を行います。録音データ・設定は削除されますのでご了承ください。

  • (4)ACアダプターを直接トークマスター本体につないだ状態で「HOLDスイッチ」を上にあげます。(「HOLDスイッチ」は本体向かって右側側面にあります
  • (5)本体の「戻るボタン(returnボタン)」を押しながらリセットボタンを爪楊枝で軽く一度押してください。
  • (6)画面に何か表示が出るまで10秒程度「戻るボタン(returnボタン)」は押し続けてください。表示されましたらボタンを押すのをやめてください。

(1)〜(6)で改善されない場合は、何らかの故障が発生している可能性があります。
ACアダプターの故障も考えられますので、修理を依頼される場合は、本体・ACアダプター・クレイドル(ご使用の場合のみ)を送付願います。 
※不良症状を書いたメモを同梱し修理の依頼をしてください。


『修理について』をご参照ください。

2.『予約録音が出来なくなってしまった時は』

予約録音したデータは、「TM」に保存されますので、ご確認ください。

  • (1)電源を入れて日付けの確認をして下さい。間違いがありましたら修正してください。
  • (2)予約設定の確認をしてください。間違いがありましたら修正してください。
  • (3)録音先(内蔵メモリ又はSDカード)の残量を確認して下さい。
  • (4)1つのフォルダー内に録音できるデータの数は255個ですので、既に255個の場合、他の番号に予約設定して下さい。
  • (5)上記の(1)〜(4)に当てはまらない場合は、内蔵メモリ又はSDカード内に、エラーデータが発生している可能性があります。

※不要なファイルをその都度削除ボタンで削除しますと、メモリが断片化しデータが壊れ正常に動作しなくなることがあります。このような症状を未然に防ぐため、
定期的なフォーマットをおすすめいたします。
※保存しておきたいデータがある場合は、パソコンにバックアップしてからフォーマットをして下さい。
※フォーマットをしますと録音データは削除されますのでご了承下さい。
※フォーマット後、満充電にして頂き受信状態の良い場所に置いて様子を見て下さい。

※トークマスタースリムの場合、予約機能の設定を確認して下さい。

  • (1)本体の電源を入れます。
  • (2)「メニューボタンを押す→予約を選択→予約機能を選択」と操作して、予約機能の画面にしてください。
  • (3)ONになっているか確認してください。「OFF」となっている場合は「ON」に設定し直してください。

3.『本体の赤いランプが点滅している時は』

予約設定を行っている場合に点滅することがあります。録音先メモリ(SDカードor内臓メモリ)の残りが少なく、次に起動する予約が全て録音できない状態となってしまっている場合に、警告としてランプが点滅します。
トークマスター内にあるファイルを削除して容量に十分な空きができれば、点滅は止まります。

4.『電源が入ったり切れたりを繰り返す時は』

  • (1)SDカードのご確認をお願い致します。
  • (2)ミニSD又はマイクロSDをご使用の場合小さいチップとアダプターがセットになっています。
  • (3)チップだけ抜いてアダプターのみがトークマスターの中にある場合、「電源が入ったり切れたり」を繰り返しますので、アダプターも抜いて下さい。
  • (4)対応容量より大きい場合も同じ症状が発生致します。SDカードの容量をご確認ください。
    ●トークマスター2 = 2GBのSDカードまで使用可能
    ●トークマスタースリム
    ファームウェアVer.2.50以下 = 2GBのSDカードまで使用可能
    ファームウェアVer.2.51以上 = 16GBのSDカードまで使用可能
    ※ファームウェアVer.は電源を入れた時に画面に表示されます。

SDカードを使用していない、又はSDカードを本体から抜いても症状が変わらない場合は以下をお試しください。

本体内にエラーデータが発生している可能性があり、内蔵メモリのフォーマット(初期化)で、改善される場合があります。
1.『電源が入らない時は』『フリーズして動作しない時は』『充電できない時は』 の(4)〜(6)をお試し下さい。
※フォーマットを行いますと、録音データや設定が削除されます。ご了承ください。

上記の操作で改善されない場合は、何らかの故障が発生している可能性があります。
※不良症状を書いたメモを同梱し修理の依頼をしてください。
『修理について』をご参照ください。

5.『2月28日以降、録音がうまくできていない時は』

2月28日から3月1日に変わる時に時計がリセットされたり、曜日が変わったりした可能性があります。
日付を確認して頂き、ずれている場合は日付を設定し直して下さい。

6.『日時・時刻を合わせたい』

●トークマスター2

  • (1)電源を入れます。
  • (2)「設定ボタン」を押して、メインメニューを表示します。
  • (3)システム設定を選択します。
  • (4)2.カレンダー設定を選択します。
    左右ボタン、上下ボタンで正しい時刻に合わせてください。
  • (5)「中央のボタン(再生や停止、決定などに使うボタン)」を押して確定します。

●トークマスタースリム

  • (1)電源を入れます。
  • (2)「メニューボタン」を押し、システム設定を選択します。
  • (3)カレンダー設定を選択します。
  •   左右ボタン、上下ボタンで正しい時刻に合わせてください。
  • (4)「中央のボタン(再生や停止、決定などに使うボタン)」を押して確定します。

7.『同じ内容の再生を繰り返していて、ボタンが利かない時は』

「LESSON」と画面に表示されていないか確認してください。「レッスン機能」が働いている場合があります。
「録音/レッスンボタン」を軽く一回押してください。

8.『本体のファイル表示を順番通りに並べたい時は』

別途PDFファイルをご覧ください。

9.『無音状態で録音されている時は』『録音された音声のノイズがひどい時は』

トークマスターをAMかFMのモードにしていただき、AM/FMラジオが正常に受信できるか確認してください。
ラジオ受信できた場合:予約設定の周波数の確認をして受信状態の良い場所に置いて様子を見て下さい。
ラジオ受信が出来なかった場合:ラジオチューナーの故障が考えられます。
※不良症状を書いたメモを同梱し修理の依頼をしてください。

『修理について』をご参照ください。

10.『PCにつながらない時は』『「I/Oデバイスエラー」とでる時は』

※取扱説明書に対応しているOSが記載されています。対応しているOSを確認してください。
※Windows7, Windows8, Windows10には対応しておりません。接続しないようにお願いします。
『対応OSについて』を参照ください。

「リセット」をお試しください。
「RESETボタン」を一回だけ押す分には、録音データや設定は削除されません。
但し、「RESETボタン」を連打されますと、本体プログラムごと内容が全て消えてしまいますのでご注意ください。

準備していただくもの:
トークマスター本体・ACアダプター・USBケーブル・爪楊枝

  • (1)SDカードをご使用の場合は、最初にSDカードを本体から抜いてください。
  • (2)ACアダプターを直接トークマスター本体につないでください。
  • (3)本体の「RESETボタン」を爪楊枝で軽く一回だけ押してください。
  •   (「RESETボタン」はトークマスター本体向かって右側側面にあります)
  • (4)本体が再起動します。
  • (5)再起動しましたら、先に本体にUSBケーブルを差します。
  • (6)本体をPCに接続してください。差し込み先のUSBポートも変えて下さい。 (ない場合は同じところで構いません)
    ※PCと繋がったかご確認ください。

(1)〜(6)で改善されない場合は、次の(7)〜(11)をお試しください。
初期化(フォーマット)を行います。録音データ・設定は削除されますのでご了承ください。

  • (7)本体からUSBケーブルを抜いて下さい。
  • (8)ACアダプターを直接トークマスター本体につないだ状態で「HOLDスイッチ」を上にあげます。(「HOLDスイッチ」は本体向かって右側側面にあります)
  • (9)本体の「戻るボタン(returnボタン)」を押しながらリセットボタンを爪楊枝で軽く一度押してください。
  • (10)画面に何か表示が出るまで10秒程度「戻るボタン(returnボタン)」は押し続けてください。表示されましたらボタンを押すのをやめてください。
  • (11)本体をPCに接続してください。差し込み先のUSBポートも変えて下さい。(ない場合は同じところで構いません)

(1)〜(11)で改善されない場合は、何らかの故障が発生している可能性があります。
USBケーブルが原因の場合も考えられますので、修理を依頼される場合は、本体・USBケーブルを送付願います。
※不良症状を書いたメモを同梱し修理の依頼をしてください。

『修理について』をご参照ください。

11.『ダウンロードしたWMAファイルが再生できない時は』

トークマスターはDRM(著作権保護)の設定がなされたファイルは再生できません。

12.『録音された音声を自動車のスピーカーで聞きたい時は』

FMトランスミッターを使用すれば録音データをラジオ電波に変換し、自動車のラジオスピーカーで再生可能です。
※FMトランスミッターの取り扱いにつきましては、購入店又はFMトランスミッターのメーカーにお問い合わせください。

13.『音楽CDをトークマスターで聞きたい時は』

別途PDFファイルをご覧ください。

14.『録音した音声(MP3ファイル)を音楽CDで聞きたい時は』

別途PDFファイルをご覧ください。

15.『予約録音したファイルを再生したら「音が曇っていて聞き苦しい」と感じた時は』

出荷時の録音音質設定は「32Kbps」にセットされていますが、より大きい数値にセットする事により録音音質が向上します。
※大きな数値にセットしますとその分、多くのメモリを使用します。(数値を2倍にすると、同じメモリ容量にて録音できる時間が半分になります)

16.『ラインイン録音が正常にできない時は(トークマスター2のみ)』

※トークマスター2をつなぐラインケーブルはトークマスター2専用のもの(ご購入時付属品)をご利用ください。
他社製のものをご利用の場合は、トークマスター2専用のものと交換をお願いします。
※取扱説明書、50ページからの説明をお読みください。

  • (1)ラジカセなど録音元のイヤホン端子やヘッドホン端子など音声が出力される端子にラインケーブルを差し込みます。
  • (2)トークマスター2のline/mic端子にラインケーブルを差し込み、ラジカセ
    など録音元の音声出力端子とトークマスター2がつながった状態にします。
  • (3)ラジカセなど録音元の電源を入れます。
  • (4)トークマスター2の電源を入れます。
  • (5)トークマスター2をMUSICのモードにします(取扱説明書4ページ参照)。
  • (6)トークマスター2の設定を手動録音設定を設定します(取扱説明書29ページ参照)。
    T:「設定ボタン」を押してメインニューに入ります。
    U:手動録音設定を選択します。
    V:手動録音設定にて5.マイク/ラインを選択します。
    W:5.マイク/ラインにて(2)ラインを選択します。
    X:「削除(戻る)ボタン」を押します。MUSICの画面に戻ります。
  • (7)ラジカセなど録音元を再生します。正しく接続されている場合はトークマスター2のスピーカーからラジカセで再生されている音声が聞こえます。
    もし、聞こえないようでしたら、ラジカセなど録音元の音声ボリュームと
    トークマスターの音量ボリュームをチェックしてください。
    ※録音される音声の大きさは、ラジカセなど録音元のボリュームで調整してください。
  • (8)ラジカセなど録音元の録音したい音声の頭出しをしておきます。
    ラジカセなど録音元の操作についてはラジカセなど録音元機器の取扱説明書を参照してください。
  • (9)(7)の手順でトークマスター2のスピーカーから音声が聞こえましたら、録音を開始します。
  • (10)トークマスター2の「録音ボタン」を押します。トークマスター本体の右上にある赤色LEDが点灯します。
  • (11)ラジカセなど録音元の再生ボタンを押します。ラジカセなど録音元で再生されている音声がトークマスター2に録音されます。

※もし、正しく接続しているにも拘らず(7)の手順にて音声がトークマスター2から聞こえてこない場合は以下をお試しください。

・ラジカセなど録音元のイヤホン端子、ヘッドホン端子に異常がないか、
 正常品のヘッドホンやイヤホンを差し込んで音声が聞こえるか確認する。

正常品のヘッドホンやイヤホンからも音声が聞こえないようであれば、
ラジカセなど録音元の機器のメーカーにお問い合わせください。

「ラジカセなど録音元からは確実に音声が出ている」にもかわわらず、トークマスター2に録音できないという場合は、トークマスター2本体、もしくはラインケーブルの故障が考えられますので、修理を依頼される場合は本体・ラインケーブルを送付願います。
※不良症状を書いたメモを同梱し修理の依頼をしてください。

『修理について』をご参照ください。

17.『電源を入れても正常に表示されない(黒いバーが表示されている、画面上下に数字だけが表示されている)時は』

ファームウェアプログラムが消えてしまった可能性があります。

※原因:
「リセットボタン」を連打すると、ファームウェアプログラムが消えてしまいます。

  • (1)弊社のホームページにてファームウェアプログラムを公開しております。
    ※取扱説明書に対応しているOSが記載されています。
    対応しているOSを確認してください。
    ※Windows7, Windows8, Windows10には対応しておりません。
    接続しないようにお願いします。
    『対応OSについて』をご参照ください。
  • (2)バージョンアップより、それぞれのファームウェアプログラムをダウンロードして本体にインストールしてください。
  • (3)バージョンアップ(ファームウェアインストール)の手順は、ホームページにてご案内しておりますのでご参照してください。

「トークマスター2とスリムに関する注意事項と修理受付について」のご案内