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お知らせお知らせ

2018/10/19

当社が制作協力をしたVR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」が10 月20 日より 名古屋テレビ塔にて開催されます。

サン電子株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長 山口正則 ジャスダック:6736 以下「サン電子」)は、10 月20 日(土)から12 月24 日(月・休)まで名古屋テレビ塔で開催されるホラーイベント、VR DIVE「ダムド・タワー –ホスピタル サイト-」の制作協力をいたしました。当社ではパチンコ、ゲームなど多彩な“楽しむ”映像制作技術を保有しており、それをVR デバイスで表現することでまるでその場にいるかのような高い没入感で、新時代の恐怖体験装置をご体験いただけます。

VR DIVE ダムドタワー

ダムドタワー ゲーム画面

 

【ダムド・タワーについて 】

映画でもない、従来のVRアトラクションでもない、ましてやお化け屋敷でもない、新時代の恐怖体験装置が名古屋テレビ塔に出現します。「女優霊」「リング」など、1990年代以降の日本映画における恐怖表現を決定づけた“Jホラー”を世に送り出したプロデューサー・仙頭武則氏が、最先端のVR技術を駆使して放つ、新たな映像の到達点 “VR DIVE”※。もはや劇場のスクリーンのなかの出来事ではなく、現実と“Jホラー”の境界は、この実験により消滅したかのような新たな体験となります。 ショッキングな未体験ゾーンの連続。しかし、慄然とするだけでは終わりません。

一度足を踏み入れた者は、間違いなく「ダムド・タワー」の奥に広がる世界と、そこにある無限の魅力の虜になることでしょう。

※“VR DIVE”とは座席など定位置でのVRアトラクションと異なり、仮想空間内を歩きながら体験する、画期的なVRアトラクションのこと

 

【ストーリーについて 】

生き抜け。 2026 年。小さな島国である「この国」は、原因不明の「病」に侵され、諸外国からは国交を断絶されていた。
しかも、いつ始まったのかさえわからない「静かなクーデター」により、司法を始めとするあらゆる機関は制圧、無力化され、特にメディアはインターネットも含め完全に掌握されていた。原因不明の「病」は、国民に知らされる事はなかった。
そして、あなたも、その「病」に・・・。
207 階建て、住居・病院・学校・オフィス・ホテル・商業施設などあらゆる施設を含有する完結複合型超高層ビル「高天原スカイタワー」、安全な最先端施設のはずのタワービル、しかし、足を踏み入れたものは生きて帰ったことがないと噂され、いつしかそこは“ダムド・タワー”と呼ばれるようになった。
各施設は、サイトと呼ばれて区分されているが、その実態は公表されていない。
病に罹ったあなたは、タワーのなかのホスピタルサイト「高天原病院」に救急搬送されることになる・・・。

 

ダムドタワー ゲーム画面

ダムドタワー ゲーム画面

 

 

【0号体験について】

愛知県出身の現役ナースとして働きながら、人気コスプレイヤー・タレントとして活躍中のアンバサダーの“桃月なしこ”さんが0号体験をしました。

「人生で一番叫びました。一人しかいなくて、(VRで)世界に入っているからこそ怖かったです」

「皆さんに参加してほしいですが、特にホラーに強い人に参加してほしいです。今までのお化け屋敷だったり、ホラー映画だったり、格が違うし、怖さの種類が違うので、ぜひ一度試してほしいです。」

と現実と“Jホラー”の境界が消滅した未体験ゾーンを仮想空間内を歩きながら体験する画期的なVRアトラクションに魅了されておりました。

 

ダムドタワー 0号体験

[0号体験の様子:恐怖の体験に思わず身を竦める]

 

 

【当社の制作協力について】

当社では、脚本やVFX(Visual Effectsの略)などの効果に至るまでコンテンツの部分の制作協力として当イベントに関わっております。

「新しい体験、手法を作り上げる際に多くの今までとは違ったこだわりや無理を言いましたが、制作協力したサン電子さんの対応力の高さもあり、VRデバイスを使って、科学や宗教、神話など、あらゆることを詰め込んで、新たな面白い体験を作り上げることができました」(仙頭氏)

企画・プロデュース・総合演出を担当する仙頭氏から当社の制作能力に高い評価を頂きました。

 

 

【 イベント概要 】

 項目 内容
 イベント名  VR DIVE「ダムド・タワー –ホスピタル サイト-」
 会期  2018年10月20日(土)~12月24日(月・休) 会期中無休 66日間
平日13:00~22:00、土日祝 10:00~22:00(入場は閉館の30分前)
 会場  名古屋テレビ塔 2F・3F
〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目6-15先
「栄」駅3番もしくは4番出口を上がって徒歩3分
「久屋大通」駅 4B出口を上がってすぐ
 料金  1,500円(当日券のみ) / 展望セット券2,000円 ※12歳以下は入場不可
            (展望セット券の利用は17:00まで)
 公式サイト  www.damnedtower.com/
 主催  中日新聞社、テレビ愛知、ぴあ
 協力  サン電子(制作)、TOHOマーケティング(宣伝)
 協賛  TSUKUMO



【 サン電子株式会社について 】

社名  : サン電子株式会社
本社  : 〒453-6120 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番12 グローバルゲート20階
代表  : 山口 正則
URL  : https://www.sun-denshi.co.jp/


情報通信関連事業とエンターテインメント関連事業を2本柱とするIT機器メーカーです。犯罪捜査機器や産業用向けIoTプラットフォーム、エンターテインメント向けの電子基板やゲームコンテンツなどハードウエアとソフトウエアの双方の技術を蓄積しています。エンターテインメント向けでは、パチンコやゲームなど多彩な楽しめるコンテンツを開発・提供しております。

 

【 関連URL 】

ダムドタワー紹介サイト
www.damnedtower.com/

本ニュースリリースURL
https://www.sun-denshi.co.jp/news/p_news/details/?id=398

 

 

 

【 本件に関するお問い合わせ先 】

■報道関係各位

サン電子株式会社 経営企画部 担当:菅谷
TEL:052-756-5984 FAX:052-756-5980

 

■営業お問い合わせ先

サン電子株式会社 アミューズメント事業部 担当:赤木
TEL:0587-55-1130 FAX:0587-54-7172



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