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Rooster-RW Five

Rooster-RW Five 製品特徴

最大5拠点まで自動掛け分けを可能とする「マルチダイヤルアクセス」機能

Rooster-RW Fiveは、CDMA 1X WIN、AIR-EDGE、FOMA/DoPa/@FreeD、ソフトバンクコネクトカード等の各種モバイルデータ通信カードを利用して、送信先IPアドレスごとに最大5ヶ所までダイヤルアップ先設定、および送信先IPアドレス設定を行うことができ、データごとに最大5拠点までのダイヤル先を自動で掛け分けることが可能です。

本機能ではLAN側からの送信先IPアドレスをルータが常に監視し、ルータに設定された送信先IPアドレスへのリクエストがあった場合に、設定されたアクセス先に対してダイヤルアップ接続を行います。



上記の図のように、POSシステムなどで売り上げデータ、在庫データごとにダイヤルアップ先RASサーバが異なる場合、データごとに複数のダイヤル先への掛け分けることが必要となります。Rooster-RW Fiveを利用すれば、売り上げデータはRASサーバAに、在庫データはRASサーバBにと、送信する宛先のIPアドレスごとにダイヤル先を分ける高度な処理が可能になります。

また、ルータに設定された送信先IPアドレス以外へリクエストがあった場合はダイヤルアップしない、設定された送信先IPアドレス以外のリクエストの場合はインターネットに接続する、などの各種設定が可能となっております。


最大5拠点までのマルチダイヤル機能と、RAS機能とを併用して運用可能

従来の1回線収容のリモートアクセス機能に加え、ダイヤルアップとリモートアクセスの両モードで運用可能とするLAN接続機能を搭載しています。LAN側からのリクエスト時にはダイヤルアップ発信を行い、通信していない待ち受け状態時ではリモートアクセスが可能となります。50件までの電話番号認証に加え、ID、パスワードによるPAP認証を5件まで設定可能です。


Rooster-RW(SC-RS5FJ)で実装する全ての機能を搭載

KDDI(株)の新たな第3世代携帯電話サービス CDMA 1X WIN対応のデータカード 『W01K』 を接続することにより下り最大2.4Mbps、上り最大144Kbpsの高速のワイヤレスネットワークシステムの構築が可能となります。


Rooster-RW(SC-RS5FJ)で実装する全ての機能を搭載

Rooster-RW Fiveは、Rooster-RW(SC-RS5FJ)の上位互換機種となりますので、リモートアクセス機能、アドレス解決機能など、Rooster-RW(SC-RS5FJ)で実装する全ての機能を搭載しております。


  • Rooster-RW(SC-RS5FJ)の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
  • LAN接続機能でのID、パスワードは、ダイヤルアップ設定でのID、パスワードと共通となります。