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Rooster-VM

Rooster-VM 設定方法


RAS着信接続設定

    RAS着信機能は、Rooster-VMのファームウェア『R3910VM-B』からの対応となります。それ以前のファームウェアをお持ちの場合アップデートが必要となります。
    ファームウェアのアップデートはこちら



  1. 設定ツールのメニューから“インターフェイス”→“モバイルカード”→“RAS着信”をクリックします。

  2. “RAS着信接続を行う”のチェックをオンにし、設定をクリック


    ■着信認証を行う
    相手先の電話番号でも認証を行いたい場合、チャックをオンにします。
    ■認証プロトコル
    認証の際に使用するプロトコルを選択します。
    「CHAP」「PAP」「相手先に合わせる」のいずれかを設定します。
    ■クライアントのIPアドレス
    RAS着信でログインを行ったクライアントに割り当てるIPアドレスを指定します。
    ※クライアントのIPアドレスの設定は、LAN側と同じネットワーク内のアドレスで DHCPサーバ 機能をオンにしている場合、その割り当てられる範囲外のIPアドレスを入力してください
    ■ユーザー設定
    認証に使用するユーザー名、パスワードを入力します。

  3. 上の設定で“着信認証を行う”にチェックした場合は、ここで一度“設定”ボタンをクリックし
    後で再起動するを選択し、設定を反映させます。



  4. 着番リストの設定を行います。
    “着番リストの設定”→“追加”をクリックします。


    RAS着信相手先の詳細設定ページが表示されるので、入力します。


  5. “設定”ボタンをクリックし、Rooster-VMを再起動します。