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Rooster-VM

Rooster-VM 設定方法


アドレス解決機能
    アドレス解決機能の概要


  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“アドレス解決”をクリックします。

  2. “アドレス解決機能を使用する”のチェックをオンにし、設定をクリック



    IPアドレスを指定メールアカウントに通知する設定

    “特定のメールアカウントに通知する”のチェックをオンに以下の設定を行います。

    ■更新時間の間隔
    指定メールアカウントに、設定された時間ごとにメール送信します。“0”を設定した場合自動更新となり、グローバルIPアドレスが変更された時のみ送信します。0以外を設定される場合、設定の最小値は5(分)となります。
    ■送信先メールアドレス
    グローバルIPアドレスを通知させたいメールアドレスを入力します。
    ■送信元メールアドレス
    送信者のメールアドレスを入力します。
    ■メール送信の設定
    通知メールの内容を指定したい場合は“指定のメッセージを送信する”を、必要がなければ“標準のメッセージを送信する”を選択してください。

    引き続き“メールアカウントの設定”を行いたい場合は、ここで一度“設定”ボタンをクリックし
    後で再起動するを選択し、設定を反映させます。



    メールアカウントの設定を行います。



    ■サービスの種類
    「POP Before SMTP」「ユーザー認証SMTP」のいずれかを選んでください。
    ■SMTPサーバ名
    送信メールサーバ名を指定します。
    ■POPサーバ名
    受信メールサーバを指定します。
    ■アカウント
    アカウント名を指定します。通常、電子メールアドレスのアットマーク(@)より左側の部分を設定します。
    ■パスワード
    使用するメールアカウントのパスワードを入力します。


    ダイナミックDNSサーバを利用する設定
    “ダイナミックDNSサービスを利用する”のチェックをオンに以下の設定を行います。

    ■更新時間の間隔
    指定されたダイナミックDNSサービスへ、指定された時間ごとに更新を行います。“0”を設定した場合自動更新となり、グローバルIPアドレスが変更された時のみ送信します。0以外を設定される場合、設定の最小値は5(分)となります。
    ■サービスの種類
    アドレス解決に使用するダイナミックDNSサービスを選択します。
    「どこでもカメラ」「DnyDns.org」「SunComm.DDNS」のいずれかを設定します。
    ・「どこでもカメラ」を選択した場合
    サーバ名、アカウント、パスワードを入力します。
    ・「DnyDns.org」を選択した場合
    ホスト名、アカウント、パスワードを入力します。
    ・「SunComm.DDNS」を選択した場合
    サーバ名、ホスト名、アカウント、パスワードを入力します。

  3. “設定”ボタンをクリックし、Rooster-VMを再起動します。


DNSサービス

  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“DNSサービス”をクリックします。

  2. “DNSリレー機能を使用する”のチェックをオンにします。



    DNSリレー機能を使用するかしないかによって、接続機器のTCP/IP設定のDNSサーバ設定方法が異なってきます。以下のうち該当する設定を行ってください。
    DNSリレー機能を使用する場合
    下記のいずれかの設定を行います。
    ・DNSサーバアドレスを自動的に取得するように設定します。
    ・DNSサーバアドレスを指定する場合、Rooster-VMのLANIPアドレス、
    またはプロバイダ指定のDNSサーバ(ネームサーバ)アドレスを指定します。
    DNSリレー機能を使用しない設定の場合
    自動取得されないので、指定する必要があります。プロバイダ指定のDNSサーバ(ネームサーバ)アドレスを指定します。

  3. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。


DHCPサービス

  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“DHCPサービス”をクリックします。

  2. “DHCP機能を使用する”のチェックをオンにします。



  3. DHCP機能の方式として“DHCPサーバ機能”または“DHCPリレー機能”のいずれかを選択します。

    DHCPサーバ機能を選択した場合
    Rooster-VM自身をDHCPサーバとして動作させたい場合に設定します。
    「リース開始IPアドレス」に、割り当てるIPアドレスの開始アドレスを入力します。「個数」にDHCPサーバ機能で使用する、リース開始IPアドレスからの個数を指定します。
    DHCPリレー機能を選択した場合
    Rooster-VM以外の機器をDHCPサーバとして動作させたい場合に設定します。
    「上位DHCPサーバIPアドレス」に、DHCPサーバとして動作させる機器のIPアドレスを入力します。

  4. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。