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Rooster-VM

Rooster-VM 設定方法

各種サービスの設定-2
[TELNETサービス][Webサービス][Qos]

TELNETサービス

    TELNETコマンドの詳細はこちらをご覧ください。

  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“TELNETサービス”をクリックします。

  2. “TELNETサービスを使用する”のチェックをオンにします。


    LANポートからのアクセスを許可する

    チェックをオンにすると、LAN1〜4ポート、およびメンテナンスポートからのTELNETログインができます。オフにすると、メンテナンスポートからのみTELNETログインができます。

    外部からのアクセスを許可する
    チェックをオンにすると、WAN側からのTELNETログインを許可します。オフにするとWAN側からのTELNETログインを拒否します。
    ※但し、ネットワーク設定においてDMZが設定されている場合には、有効になりません。

  3. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。


Webサービス

  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“Webサービス”をクリックします。

  2. “Webサービスを使用する”のチェックをオンにします。



    LANポートからのアクセスを許可する

    チェックをオンにすると、LAN1〜4ポート、およびメンテナンスポートからの設定ツールへのログインができます。オフにすると、メンテナンスポートからのみ設定ツールへのログインができます。

    外部からのアクセスを許可する
    チェックをオンにすると、WAN側からの設定ツールへのログインを許可します。オフにするとWAN側からの設定ツールへのログインを拒否します。
    ※但し、ネットワーク設定においてDMZが設定されている場合には、有効になりません。

  3. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。


QoS
    QoSの設定は、以下の図の○の方向への通信に適用されます。



  1. 設定ツールのメニューから“各種サービス”→“QoS”をクリックします。

  2. “QoS機能を使用する”のチェックをオンにします。



  3. “全体の帯域幅”に、接続サービスの帯域の理論値を入力します。
    ex:128Kパケット通信サービスの場合、“128”と入力します。

  4. 引き続き“QoS設定の追加”を行いたい場合は、ここで一度“設定”ボタンをクリックし
    後で再起動するを選択し、設定を反映させます。



  5. “QoS機能の追加”を行う場合は“追加”ボタンをクリックします。



    ■宛先インターフェイス
    この設定を適用するインターフェイスを選択します。
    「LAN」、「モバイルカード」のいずれかを指定します。
    ■帯域幅
    設定を行う通信に割り当てる帯域を設定します。
    ■送信元IP
    設定を行う通信の送信元IPを設定します。入力がない場合、すべての送信元に設定が適用されます。
    ■送信元ポート番号
    設定を行う通信の送信元ポート番号を設定します。入力がない場合、すべてのポート番号に設定が適用されます。
    ■宛先IP
    設定を行う通信の宛先IPアドレスを設定します。入力がない場合すべての宛先に設定が適用されます。
    ■宛先ポート番号
    設定を行う通信の宛先ポート番号を設定します。入力がない場合、すべてのポート番号に設定が適用されます。

  6. “設定”ボタンをクリックし、設定内容を反映させます。