ゲームの進め方

「Obduction」はハイレベルなアドベンチャーゲームです。この攻略に必要なことは、探索、観察、変える=>関連づけて考える ことです。

手掛かりになりそうなものは、スクリーンショットを撮っておくのがオススメです。
そうすることで、何かのヒントを見つけ、先へと進むことができるでしょう。そしてあらゆるものに触れて変えてみてください。

ただ、注意してください。
ゲームの世界だと、「どこか遠くでカギが開く音がした」や「ぴろぴろぴろりん」など、正解の操作はなんらかの反応がある事が多いですが、現実世界では、そんな事がありませんよね。オブダクションは現実世界と同じです。そういうゲーム的な導きはありません。
しかし、どこかで何かが変化しているのです。よく観察し積極的に初期値を変えて世界がどのように変化しているかを調べてみてください。

<例>

レバーが右に倒れてたら、左に入れる

スイッチがあったらオンにしておく

扉があれば開けておく(片側の留め金など解除すると、反対側からも通れるようになる)

メッセージは聞き、書類はよく読んで考える

拾えるモノは、360度ひっくり返せるモノがあり、裏を見るとヒントがある

など…

答えを知らなくても、触ったり変化させることで、ヒントがわかるものもあります。

『序盤攻略ガイド』では、初心者の方へ向けて「Obduction」のゲームの進め方を記しています。これを見ればゲーム的なヒントこそないものの、注意深く見ることで解き明かしていけることがわかるはずです。

 

<覚えておくと役立つ便利なキー操作>

走る/歩く

左スティックの押し込み

移動モード

十字キーの左

カーソルモード

右スティックの押し込み

画面内でカーソルが〇から◎に変わった位置で
アクションを起こすことができます。

例:ドアノブにカーソルを持っていく。するとカーソルが〇から◎へ変わり、コントローラーの〇ボタンを押すとドアが開きます

※ご注意※
『序盤攻略ガイド』では、あるポイントまでの「完全な攻略手順」を記載しております。
できるだけ自分の力で攻略したい方やヒントだけほしい方は、『探索ガイド』をごらんください。

イントロ

ゲームは、湖のそばにある森林地帯のような場所からはじまります。
歩き回ると、たった今まで人が居るような雰囲気があるのに誰もいません……。
看板とピクニックテーブルとかがり火(焚き火)が... やがて、激しい光が空から降りて、近づいてきます。

光が側に来たときに、プレイヤーは別の世界に飛ばされます!!!

ハンラスへようこそ

飛ばされた世界は、ユタ州南部かアリゾナ州のような赤い砂岩のある場所です。
でも、遠くを見ると異様なものが空中に浮かんでいるのが見えます・・・・。
そう、ここは地球ではありません。この世界の名前はハンラス。
日本語PS4版は、メニューの「オプション」から日本語特典ガイドを見ることができます。
「ハンラスへようこそ」を見てください。行くべき場所についてのヒントがあります。
※ 特典ガイドは、ゲームを進むと徐々に解放されていきます。

 

さて、 ガイドにあるようにまずはファーリーの家を探しましょう。
と言っても、そのまま、まっすぐ進むとファーリーと名前のある家に着きます。

 

ポストをあけて見ると、手紙を発見します。
このように日本語版は英語版の上に日本語がオーバレイで表示されます。※ □ボタンオーバレイ表示を消して英語のみの雰囲気を味わうこともできます。

 

ハンラスではあちこちのイメージャー(空中に映像を出す装置)で、この世界についての少しばかりのヒントを得ることもできます。
下はファーリーのイメージャー装置を起動した所、なにか通常のメッセージの一部に、緊急のメッセージが上書きされています。この世界になにか起こっている??

 

さて、手紙を手がかりとして、まずはセシル(=CW)を探しましょう。
先に進むと、目立つ青いビームのある家があります。

 

この青いビームは無害ですので、思い切って中に入りましょう。
家に入りチャイムを押すとおっさんが顔を出します。彼がセシルことCWです。
彼はプレイヤーに驚きつつも「電力を復旧させろ」と言ってきます。

 

電力を復活せねば…… 彼はそれ以上のヒントは言ってくれません、仕方ないので外を見ると電線が空中に走ってますね。まずは電線の元を探しましょう。

 

電線を辿ると川の下流に続いている事がわかりますが、旋回ブリッジ(プロペラが取り付けられた橋)で先に通れません。

 

この旋回ブリッジは川の水の流れで動きそうにみえますよね。
でも、水面は静まりかえり、どうやっても動きそうにありません。
振り返って、川の上流側を見ると、岩山の上の水門でせき止められているのが見えます。

 

登る道を探して岩山周辺を歩き回ると、先ほどのCWの小屋の裏にエレベーターのような仕掛けがあり、上へ登れることができます。

 

上っていき、下から見えた水門を開けて川へ水を流しましょう。すると川に水が流れます。 旋回ブリッジの場所に戻ると川に流れができています。

 

川の流れ=水力 を利用して旋回ブリッジを動かしましょう。プロペラを動かして水を受け止めるようにしてから、レバーを引きます。

 

ブリッジが回り、川の下流に行くことができるようになりました。

 

電線に沿って道を進むと、太い電線の束が地面にあり、それを辿れば発電機らしきものが見つかります。
発電機の燃料も空で、スイッチ類も切られているのがわかりますので、燃料をスタンドから導き、発電機のスイッチを入れて起動しましょう(旧式のディーゼル発電機なので、スイッチ類は押すだけでなく、プリチャージ(押しっぱなしに)しなければいけません。

 

しばらく、ずっと左にレバーを倒し続けて、次はレバーを右に倒します。(旧式の機械なのでエンジンが掛かるまで、レバーを右に押し続けてください。)

発電機を起動できたら、ブーンという音が鳴りあちこちへ電気が供給されます。
電気ケーブルの先には、どこに給電されたかの配電地図も見る事ができます。
配電地図にいくと、また日本語ガイドが開きます。場所の名前はガイドを参考にしてください。

 

さて、CWに電源の復旧を報告しに行きましょう。すると新たな話が聞けます。

 

また、CWの側にある別の小屋にも給電され電灯が灯っている事にも気がつくはずです。
ここに電気が通ったからですね。その下の扉スイッチも動くようになって中に入れるようになりました!

 

中に入り、ここに残されているものを見る事で、この世界にどのような事が起きているか、少しわかりかけてくるはずです。

 

このように観察し、関連づけて解き明かしていくことで、この世界に何が起きようとしているのか、、そして消えた人々の行方、異星人との接触、誰を信じて何をすべきかがわかっていきます。
さあ、あなたは 家に戻れるでしょうか・・・・

探索ガイドの表記について

こちら、攻略ヒントとなっておりますので、自力で解きたい方はご遠慮ください
また、OBDUCTIONの世界を楽しんでいただくため、重要なヒントはさらに見えないように隠されています。
隠されたヒントは、以下の方法で見ることができます。

  • ■■■■(伏せ字)

    タップするか、マウスでクリックすると表示されます。
    下の「■■■」をタップするか、マウスでクリックしてみてください。

    このように表示されます。

  • 色つき文字

    とても重要なヒントです。
    タップするか、マウスでクリックをすると表示されます。

    ここをクリックしてみてください!

    このようにスライドしてヒントが表示されます。

探索ガイド