トップページへ行く

よくある質問

ハサッピーの驚き
A 1
HACCP(食品衛生管理の国際標準)対応のための、冷蔵庫/冷凍庫の温度監視・管理とデータ保管が一括で行えます。
通常モード/自動ロガーモード、2つの通信モードで施設内も配送時もまとめて温度管理が出来ます。
故障による庫内温度の上昇など、異常を検知した際のアラート発報機能もございます(通常モード時)。
さらに、帳票作成の自動化、従業員の体調管理、中心温度計の自動連係(パートナー企業が機能提供)なども オプション対応可能です。
A 2
はい、使えます。
必要なものと設定をすべて揃えた状態でユーザー様へお渡ししますので、電源を付けてセンシングしたい場所に『おくだけ』です。
オンプレミス(インターネット・クラウド利用なし)でのご利用や、SIMは弊社提供しない場合など、 ユーザー様側での準備・設定が必要となるケースもございます。
A 4
冷蔵庫・冷凍庫・ショーケースなどのための外部センサーでは、-40~60℃の温度範囲が測定できます。
センサー(子機)の内蔵センサーでは、ー10~60℃の温度範囲が測定できます。
また、内蔵センサーでは温度のほか、湿度も測定可能です(0~80%の範囲)。
詳細については、「サービス紹介」ページ内のスペック表をご参照下さい。
A 5
初年度分は、セットプラン料金に含まれているため掛かりません。
次年度分以降は、1年間の契約更新となり、SIM通信料とクラウド利用料の年額費用が掛かります。
インターネット使用なし(オンプレミス)でのご利用希望の場合は、別途ご相談下さい。
A 6
いいえ、クラウドを使わなくても使用可能です。
既存のサーバーやPCを利用して、インターネット利用なし(オンプレミス)でもご提供可能です。
詳細については、一度ご相談下さい。
A 7
いいえ、掛かりません。
1年分のランニング費用(SIM通信料とクラウド利用料)も含まれています。
ただし、ご希望によってオプション機能を追加される場合は別途費用が掛かります。
A 8
はい、可能です。
ユーザー様ご自身で、ご希望場所への設置可否のご確認をいただけるよう、センサー設置支援のための アプリ『おくだけセンサー設置支援ツール』を無償提供しております(Android端末のみの対応となります)。
リンクのGoogle Playよりアプリダウンロードしてご使用ください。
アプリのご使用方法については、こちらの取扱説明書:P71~「8. おくだけセンサー設置支援ツール」をご参照下さい。
このアプリで、ユーザー様にて親機と子機の通信状態を確認しながら設置をおこなって頂けます。
(ご利用にあたって、対象子機と端末を接続するUSBホストケーブル[OTG対応品]を、別途ご用意頂く必要があります)
A 9
はい、可能です。詳細はご相談ください。
株式会社サトー様など、「おくだけセンサー+パートナー企業クラウド」のパッケージでのご紹介も可能です。
A 10
はい、可能です。オプションのAPI連携により対応となります。 詳細はご相談ください。
A 11
はい、可能です。お問い合わせ、またはお電話にてご相談下さい。
ご連絡頂く際、センサー(子機)の追加対象となるデータ収集機(親機)の製造番号(裏面に記載がございます)を予めご確認頂き、 お知らせ頂けますとスムーズです。
A 12
通信モードが2種類あり、それを使い分けることで、施設内も配送時も温度管理できます。
(1)通常モード:センサー(子機)→データ収集機(親機)→クラウドへデータ通信。
(2)自動ロガーモード:データ収集機(親機)と通信できない場合、自動的にセンサー(子機)が取得データを蓄積。 *一部連携先クラウドによっては、本機能はご利用頂けません
この2つの通信モードが自動で切り替わることにより、施設内~配送時を含めたフードバリューチェーン全体での 温度の自動取得/一元管理/保管を可能にします。
2つの通信モードについての詳細は、こちらもご参照下さい。
A 13
はい、温度と湿度以外も測定できるセンサーはございます。
センサー(子機)の形状が異なる、こちらの「おくだけセンサー」は、温度・湿度・照度・加速度・磁気の5種が測定できます。
また、今後Bluetooth機能を活用し、市販されているBluetoothセンサーの測定データを中継・連携できるよう 機能拡張を予定しています(時期未定)。
詳細はお問い合わせください