ルースター ジーエイト

ファームウェア更新履歴

  • Rooster-es(SC-RS710ES)以外には、本ファームウェアのアップデートは
    絶対に行わないで下さい。 誤って書き込みをされた場合、
    動作不能となる可能性があります。(有償修理となります)
  • 念のためファームウェアのバージョンアップ前に
    Roosterに設定している情報をメモに書き写して下さい。
  • ファームウェアのダウンロードは、バージョンの記載文字をクリックし、ダウンロードください。


Oct 22 2010

  • VPN接続において、切断されたことを認識できず再接続できなくなる不具合を対策
  • VPN接続をするよりも前から、RoosterのLAN側からVPN相手先LANネットワーク宛てへ連続的に通信を試行している状態で、VPN接続を開始すると、VPN接続後も相手先LANネットワーク宛ての通信ができない不具合を対策
  • VPN接続で下記3条件が設定されている場合にVPNが接続できなくなる場合がある不具合を対策
    ・メインモード
    ・相手側IPアドレスを名前にて指定(ダイナミックDNSを使用)
    ・相手側のIPアドレスが変更になった場合
  • VPN接続で下記3条件が設定されている場合にVPNが接続できなくなる場合がある不具合を対策
    ・イニシエータ
    ・相手側IPアドレスを名前にて指定(ダイナミックDNSを使用)
    ・VPN非接続時に、グローバルIPアドレスが変更になった場合
  • 下記3条件が設定されている場合にインターネット通信できなくなる不具合の対策
    ・ダイヤルアップ設定で「自動接続」を設定
    ・VPNの設定有
    ・割り当てられたモバイルゲートウェイIPアドレスが10.64.64.65の時
  • ウィルコムXGPで、基地局側から切断された場合、次回接続時に不適切なIPアドレスが割り当てられる場合がある不具合の対策
  • ウィルコムXGPで、ユーザ認証に失敗する場合がある不具合を対策
  • 回線交換にて接続した際に、スループットが低下する不具合の対策
  • ウィルコム AX530S・CH-S203C/TD、ソフトバンク C01SI、日本通信 BMS12C-J、京セラコミュニケーションシステム S101C・MC-C450でモバイル通信端末が認識されない。または、ネットワークに接続できるが、通信が安定しない不具合の対策
    ※「重要なお知らせ」の対策>>>詳細はこちら
  • アドレス解決機能において、ダイナミックDNSを使用した場合、登録に失敗する場合がある現象の対策
  • フィルタリングの個別設定において、インターフェイスで「全て」を選択した場合、VPNの相手ネットワーク宛てパケットに対しても設定が有効になる場合がある不具合を対策
  • ダイヤルアップ設定において、「セッションキープ」を設定していない場合、WANハートビート機能でのダイヤルアップ接続を行わなくなる不具合を対策
  • RAS着信失敗時、切断処理が終了しない場合がある不具合を修正
  • シリアル設定で「ルータモード」に設定し、921600bpsで通信した際、データの欠落、混入が発生する場合がある不具合を対策

    !!注意事項!!

    現在のファームウェアバージョンがVersion1.00〜1.01の場合は、ファームウェアバージョン「Version.3.00」へのアップデートを行った場合、現在の設定情報が全て工場出荷時に初期化されます。

    WEB設定画面における「設定情報の保存・読み込み」も出来ませんのでご注意ください。

    ■ファームウェアのバージョン情報の見方



    現在のファームウェアのバージョンをご確認いただきますようお願い申し上げます。
    ※Version2.00の場合は設定情報は引き継がれます。




Apr 7 2010

  • NTTドコモ L-07A、WILLCOM CORE XGP(GX001N)、IIJ D22HW・120FU・D31HW、
    イー・モバイル D22HW・D26HW対応、ソフトバンクモバイル C02SW
  • イー・モバイル D31HWの高速化
  • Rooster同士でのVPN接続が出来るように機能追加
  • VPN経由での、RoosterのWEB設定画面へのログインおよびTELNET接続が出来るように変更
  • Windows付属コマンドプロンプトからのTELNET接続した際のLOCAL ECHOを対策
  • アドレス解決機能で正常終了しない場合のある不具合を対策
  • ルーティングが正しく行われない場合のある不具合を対策
  • モバイル通信端末の認識で連続して失敗した場合、本体を再起動する対策の追加
  • NATが正常に動作せず、プライベートIPアドレスにてパケットが送信される場合のある不具合の対策
  • ダイヤルアップ接続のPPPネゴシエーションでDNSサーバのIPアドレスが無効なIPアドレスになる不具合の対策追加
  • RoosterのWEB設定画面におけるLANステータスで誤ったサブネットマスクが表示される場合のある不具合を修正
  • WILLCOM CORE XGPを使用し、ダイヤルアップ設定で自動接続設定で使用する場合において、回線の切断後の再接続性の向上
  • WILLCOM CH-S203C/TDカード利用時に、「リモートデスクトップ」などの通信が出来なくなる不具合を修正
  • RAS着信時の切断処理が終了しない不具合を修正
  • スタティックルーティング設定中に、ルーティング対象のパケットが流れた時に、ダイヤルアップしてしまう場合のある不具合を修正
  • SNMPの起動時に、ホスト名の名前解決のためにダイヤルアップしてしまう場合のある不具合を修正
  • 「モデムモード」動作の安定化
  • WEB設定画面「電源制御」において、設定したにも関わらず、再起動後に表示されない現象の対策
  • telnetにてフィルタリングの設定を行った際に、フィルタリング設定が全て消去されてしまう場合のある不具合の修正

    仕様変更に伴い、マニュアルも更新いたしました。ダウンロード>>>

    !!注意事項!!

    現在のファームウェアバージョンがVersion1.00〜1.01の場合は、ファームウェアバージョン「Version.2.00」へのアップデートを行った場合、現在の設定情報が全て工場出荷時に初期化されます。

    WEB設定画面における「設定情報の保存・読み込み」も出来ませんのでご注意ください。

    ■ファームウェアのバージョン情報の見方



    現在のファームウェアのバージョンをご確認いただきますようお願い申し上げます。




Nov 16 2009
  • 新端末対応
    イー・モバイル D31HW、NTTドコモ L-05A、
    ウィルコム HX003ZT・HX004IN、日本通信 I・care3G 対応。