その”もっと”を叶えたい

その“もっと”を叶えたい

IoT/M2Mのシステムは無人環境や厳しい設置環境下での安定稼動が求められる今、わたしたちの長年培ってきた経験(ノウハウ)が安心・安定を実現してきました。
これからも安心・安定を"ワンストップソリューション”で叶えることがわたしたちの”motto”(モットー)でありエネルギーとなります。
Your requirement are our energy (あなたの求めるものが私たちのエネルギーです)

課題とリスク

通信キャリアや機器の選択、プランの選定の課題

通信キャリアや機器の選択、プランの選定の課題

IoT/M2Mに求められる通信環境では、安定性は欠かせません。したがってシステム構築の際に、最初に決めなければならないのは、どのキャリアを選ぶのがもっとも安定していて、どのプランがもっともコストパフォーマンスがいいのかを決定することです。さらには、その回線に最適な機器を選択しなければなりません。

無人環境だからこそリスクに備えた安定した運用

無人環境だからこそリスクに備えた安定した運用

あらゆるモノをインターネットとつなげるIoTでは、離れた場所にあるモノの状態を確認したり、操作したりします。無人環境下だからこそデータ通信が切断されてしまうようなリスクは避けたい。環境や使い方にあっていない機器や回線を選択することで、おきてしまうリスクを回避します。

トラブルが起きても迅速に解決できる運用実績

トラブルが起きても迅速に解決できる運用実績

人のいない場所で通信を行うIoT/M2Mの環境下ではトラブルへの対応も複雑です。無人環境下で起きたトラブルは、機器の故障か、回線の不具合か、などの切り分けが必要です。IoT/M2Mシステムにおける、そうしたトラブルへの対応窓口を一本化する運用が迅速な解決への近道です。

サン電子3つの強み

01 ワンストップソリューション

最適なソリューションをまるごと提供

お客様のシステムを構築するためには、決定すべき選択要素が山のようにあります。
たとえば通信キャリアひとつ選ぶのにも、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクのほかに、MVNOと呼ばれる格安SIMも登場して、IoTを支える通信回線はますます選択肢が広がっています。IoTに必要な長期安定運用を実現する通信機器(ルータ、ゲートウェイ)をはじめ、センサーからクラウドサービスといったすべてのコンサルティング、構築支援まで、任せられるのが、サン電子のワンストップソリューションです。

ワンストップソリューション

お客様のニーズをうかがい、その内容によって、お客様に最適のモバイル通信端末、回線サービス、データ収集プラットフォームサービスはじめ、協業企業によるデバイス選定などをご用意します。また各種設定やシステム構築を代行するキッティングサービスも行い、システム構築にかかる時間を最小限におさえます。
本格的なIoTの時代になって来ている今、私たちの”ワンストップソリューション"は国内に留まらず海外にも順次拡大をしていきます。

もし万が一運用時にトラブルが起きたとき、連絡先がシステムベンダーなのか通信キャリアなのかといった切り分けは必要ありません。ワンストップで提供しているので窓口はサン電子で一本化し、業者間をたらい回しになることもなく、スムーズにトラブル解決いたします。無人環境で行うIoT/M2Mだからこそ、運用後のサポートが重要になります。サン電子のワンストップソリューションなら安心して運用を実現できます。

02 経験・ノウハウ

他社に先駆けて開発してきた経験が違う

サン電子は1985年のアナログモデムの時代から通信機器事業に取り組み、2002年にはIoT/M2Mルータを開発。IoT/M2Mといった言葉がない時代から長年にわたって携わってきました。現在のような高速で安定していないプアな通信環境下でも、確実な運用ができるための経験とノウハウを積み重ねてきました。IoT/M2Mの無人環境という厳しい環境下だからこそ、こうした経験が活かされます。そしてこれからさらに活用が広がるIoTの時代にこそ、こうしたノウハウが欠かせない資産として、お客様の"もっと"を実現します。

経験ノウハウ
サン電子は1985年から300bpsアナログモデム開発で通信機器事業に参入
2002年 モバイルルータ「Roosterシリーズ」を開発他社に先駆けIoT/M2M向け通信機器事業に取り組む
2013年 モバイルルーター「RoosterRX」Linuxゲートウェイ「RoosterGX」
2015年 データ収集プラットフォーム「bacsoft IoT Platform」サービスの開始
1985年アナログモデム(300bps~56kbps)1997年ISDNターミナルアダプタ 2003年モバイルルータ 2013年IoT/M2Mモバイルルータ IoT/M2M Linuxゲートウェイ 2015年bacsoft IoT Platform
2017年2018年おくだけセンサー

モノがインターネットとつながるIoTでは、無人での運用が求められています。無人環境で使われる通信機器は、人の目が届かない、気温の変化の厳しい環境などで使用されることが少なくありません。そうした厳しい環境でも耐えうる機器とシステムを長年にわたり作り続けてきたからこそお客様のニーズに応える製品、サービスをご提供できるのです。

また通信状態が厳しい環境のケースも少なくありません。長年IoT/M2Mルータに取り組んできたサン電子だから、そうした際にどのキャリアを選ぶのがいいのか、トラブルが起きたときの対応が素早いのはどこかなど、経験にもとづいたデータが蓄積されています。今後さらに発展するIoT時代の長期的なビジネスパートナーとして、安定稼働する運用システムを支援いたします。

03 安定稼働実績

無人環境でも自己復帰できるから安心

安定稼働への信頼をあらわすように、国内サードパーティの通信BOXマーケットでは、5年連続No.1の実績をいただいています。その実績のひとつに気象データの観測にもサン電子のIoT/M2Mルータが採用されています。IoT時代のビッグデータとして欠かせない観測器のデータは、気象予報のベースとなるものですから、通信が途切れることのできないものです。厳しい環境に設置されることの多い観測器でも安定稼働が実績として残されています。

自律接続維持機能
電波状態による通信エラーを防ぐため、自身のヘルスチェックや死活監視、提示リセットなど、自己復帰する機能を搭載し、「無人環境下でも安定運用」をご提供いたします。
安定運用 メンテナンス不要

無人環境では人が機器をチェックすることが難しいため、安定運用を実現するためには通信機器自体が自らヘルスチェックをし、定時リセットをするなどして、自己復帰する自律接続維持機能(Autonomous Stable Connection: ASC)を標準実装しています。
有線の回線とは異なり、無線の通信回線は通信が切れやすい、電波状態が不安定といった通信環境は少なくありません。IoT/M2Mの場合は、有線を使えない場所での設置が主となりますから、その環境下で最善の通信環境を維持するために、自律接続維持機能(ASC)機能搭載されています。通信の監視や再起動、遠隔保守などによって、メンテナンス不要の安定運用を実現します。

すべてのモノがネットワークを介してつながるというIoTでは、通信環境の安定が基盤になります。安定した通信環境があってはじめて、モノとネットワークがつながります。だからこそ通信環境での安定稼働の実績を積んでいるサン電子が選ばれているのです。

お問い合わせ

IoT/M2Mなら安定稼働の実績とワンストップで導入・運用サポートが可能なサン電子へお問い合わせください。

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FAQ

サン電子の製品・サービスについてのFAQをまとめました。
お客様からよくある質問をまとめてありますので、お問い合わせの前にご覧ください。

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