IoTで次のステージへ Movig Forward with IoT

SunDMS

SunDMSは複数拠点に設置されたRoosterをクラウド上に構築された「SunDMSサーバ」にて、Roosterの死活監視、ステータス情報(電波強度/品質・温度・電圧)の取得、ファームウェアの更新、設定情報の変更など「無償」で遠隔集中管理を可能にするデバイスマネジメントサービスです。

SunDMSは、遠隔集中管理で手間を軽減

例えば...
◎各地に点在する複数台のRoosterの設定・監視を一括集中管理が可能!
◎Roosterのファームウェアを現地に行かなくてもアップデート可能!
◎スケジュール機能により、運用に支障のない時間帯を指定することで手間を大幅に削減!
◎Rooster購入後すぐに利用可能な無償サービスをご用意!

サービス特長

  • 無償サービスでご提供

    Roosterシリーズご購入時からSunDMSを使用することができます。

    ※一部有償サービスとなります。
    ※別途申込は必要となります。

  • Roosterシリーズであれば
    標準機能

    死活監視、ステータス情報(電波強度/品質・温度・電圧)取得、遠隔地からのログ取得・ファームウェア更新・再起動処理が可能となります。

  • 高いセキュリティ

    サーバーとの通信はSSL/TLSによる暗号化によってセキュリティを確保します。

    ※TLSバージョンは1.2となります(2018年12月時点)

  • 高品質・高信頼性

    RoosterシリーズのASC (Autonomous Stable Connection)とSunDMSの集中管理を組み合わせることで、より安心・安全運用を実現する事ができます。

構成図

SunDMS構成図

無償サービス

死活監視 RoosterがSunDMSと接続が無い場合、メールで通知する機能を提供します。また筐体内温度、供給電圧を計測し、閾値を超えた場合アラートメールを送信することも可能です。
※有償スタンダードサービスをお申込みいただければ、電波強度/品質に閾値を設けアラートメールを送信することも可能です。
ステータス情報 Roosterのステータス情報が確認できます。

【提供情報】
筐体内温度/供給電圧/MACアドレス/FWバージョン/電波品質・強度/SIM情報(IMEI・電話番号・ICCID)/通信モジュール ソフトウェアバージョン

※NSXのみ対応:ハードウェアバージョン/サブCPUファームウェアバージョン/通信モジュール(種別・ハードウェアバージョン)
※AXのみ対応:設定データバージョン
※RXのみ対応:通信モジュール(種別・ハードウェアバージョン)

ファームウェア更新 Roosterのファームウェア更新を一括で行うことが可能です。日時指定も可能なので、ご運用に支障のない時間帯での更新ができます。
システムログ取得 SunDMSにシステムログ取得依頼を行うことで、Roosterのシステムログを取得することができます。
また、システムログ取得はサンプリングする期間を指定することができます。
遠隔での再起動(コールドリブート) SunDMSから遠隔のRoosterを再起動することが可能です。指定日時以降に再起動を行うことができるスケジュール設定機能も提供します。
※NSXのみウォームリブートも選択可能。
設定ファイルの更新 Roosterの設定ファイルを更新することが可能です。
遠隔コマンド実行(RXのみ) RoosterのTELNETコマンドを実行し、結果を取得することが可能です。
電波環境調査 Rooster設置支援ツールとして、電波強度と品質を約20~60秒周期で最大30分間、リアルタイムに測定ができ、最適な設置場所を特定できます。取得したデータはCSVファイルでのデータ出力も可能です。

有償サービス(Rooster)

有償スタンダードサービス 死活監視間隔変更、電波強度/品質グラフ表示、電波強度/品質アラート通知、Rooster個別の設定ファイル一括配信、通過/遮断ログ参照機能(NSX・RXのみ) 月額:110円(税込)/台
プライベート接続サービス インターネットを経由せずRoosterとSunDMSサーバをプライベート接続するサービスです。プライベート接続サービス構成図 月額:27,280円(税込)
WakeOnプラン50 待ち受け状態のRoosterに対してSMS送信することによりネットワーク接続する機能です。
SunDMSからネットワークを切断することも可能です。SMS送信数を最大50通/月としたプランです。
(RXシリーズのみ ※但しRX260は除く)
月額:990円(税込)
WakeOnプラン200 待ち受け状態のRoosterに対してSMS送信することによりネットワーク接続する機能です。
SunDMSからネットワークを切断することも可能です。SMS送信数を最大200通/月としたプランです。
(RXシリーズのみ ※但しRX260は除く)
月額:3,740円(税込)
ダイナミックDNSサービス 動的に割り当てられるグローバルIPアドレスを、固定のドメイン名で接続できるサービスです。
外部からアクセスしたい時に便利なサービスです。
※お申込み方法が異なりますので、下記リンクの詳細ページをご参照ください。
ダイナミックDNSサービスの詳細
年額:6,600円(税込)/台

有償サービス契約(後位端末)

後位端末死活監視サービス(NSX・RXのみ) Roosterの同一ネットワーク内に設置された機器のICMPによる死活監視サービス。
SunDMS上からRooster配下の機器の監視が可能です。
月額99円(税込)/監視対象台 から
※申込最小台数10台
後位端末電源制御サービス(NSX・RXのみ) ICMPによる死活監視でRoosterの同一ネットワーク内に設置されたお客様機器や装置から応答がなかった場合、制御装置(※1)を介してお客様機器の電源を任意のタイミングでOFF/ON操作する事が可能となり、障害からの素早い復旧を実現します。
※1 対応制御装置につきましては別途ご相談ください。
月額165円(税込)/監視対象台 から
※申込最小台数10台
SunDMSパワーアップサービス概要図

資料

データ名 サイズ
SunDMS サービスレベル仕様書(SLA) 約200KB
SunDMSカタログ 約1.6MB

IoTソリューション/パッケージのお問い合わせは

03-3525-8165 受付時間 平日9:00~18:00 (土日祝日、弊社休業日を除く)
M2M事業部 営業部
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地
富士ソフト秋葉原ビル11階
mail: sales-suncomm@sun-denshi.co.jp

お問い合わせ

IoT/M2Mソリューションサービスなら安定稼働の実績とワンストップで導入・運用サポートが可能なサン電子へお問い合わせください。

製品/サービス お問い合わせフォーム

FAQ

サン電子の製品・サービスについてのFAQをまとめました。
お客様からよくある質問をまとめてありますので、お問い合わせの前にご覧ください。

FAQページ

IoT/M2Mならサン電子
ページTOPへ

会員ユーザー専用ページ ログイン

パスワードを忘れた方新規登録ページ