製品・サービス

ハードウェア技術とソフトウェアを融合した製品とサービスで、
お客様ひとりひとりにあわせた最適解をご提供します。

SunDMS

SunDMSは複数拠点に設置されたRoosterをクラウド上に構築された「SunDMSサーバ」にて、Roosterの死活監視、ステータス情報(電波強度/品質・温度・電圧)の取得、ファームウェアの更新、設定情報の変更など「無償」で遠隔集中管理を可能にするデバイスマネジメントサービスです。

SunDMSは、遠隔集中管理で手間を軽減

 
◎各地に点在するRoosterの電波状況や接続状況の一元管理が可能!
◎現地に行かずにRoosterの各種制御(設定変更/ログ取得/ファームウェアアップデート等)が可能!
◎スケジュール機能により、運用に支障のない時間帯を指定することで手間を大幅に削減!
◎Rooster購入後すぐに利用可能な無償サービスをご用意!

サービス特長

無償サービスでご提供

Roosterシリーズご購入時からSunDMSを使用することができます。

※一部有償サービスとなります。

Roosterシリーズであれば
標準機能

遠隔地から、死活監視、ステータス情報(電波強度/品質・温度・電圧)取得、ログ取得・ファームウェア更新・再起動処理が可能となります。

高いセキュリティ

サーバーとの通信はSSL/TLSによる暗号化によってセキュリティを確保します。

※TLSバージョンは1.2となります(2021年9月現在)

高品質・高信頼性

RoosterシリーズのASC (Autonomous Stable Connection)とSunDMSの集中管理を組み合わせることで、より安心・安定運用を実現する事ができます。

対応機種

無償サービス

死活監視

RoosterがSunDMSと一定期間接続がない場合、メールで通知する機能を提供します。また筐体内温度、供給電圧を計測し、閾値を超えた場合アラートメールを送信することも可能です。

※有償スタンダードサービスをお申込みいただければ、電波強度/品質に閾値を設けアラートメールを送信することも可能です。
ステータス情報

Roosterのステータス情報が確認できます。
【提供情報】
筐体内温度/供給電圧/MACアドレス/FWバージョン/電波品質・強度/SIM情報(IMEI・電話番号・ICCID)/通信モジュール ソフトウェアバージョン

※NSXのみ対応:ハードウェアバージョン/サブCPUファームウェアバージョン/通信モジュール(種別・ハードウェアバージョン)
※DRXのみ対応:サブCPUファームウェアバージョン/通信モジュール(種別・ハードウェアバージョン)
※AXのみ対応:設定データバージョン
※RXのみ対応:通信モジュール(種別・ハードウェアバージョン)
ファームウェア更新

Roosterのファームウェア更新を行うことが可能です。日時指定も可能なので、ご運用に支障のない時間帯での更新ができます。

システムログ取得

SunDMSにシステムログ取得依頼を行うことで、Roosterのシステムログを取得することができます。

遠隔での再起動
(コールドリブート)

SunDMSから遠隔のRoosterを再起動することが可能です。指定日時以降に再起動を行うことができるスケジュール設定機能も提供します。

※NSXのみウォームリブートも選択可能。
設定ファイルの更新

Roosterの設定ファイルを更新することが可能です。

遠隔コマンド実行
(RXのみ)

RoosterのTELNETコマンドを実行し、結果を取得することが可能です。

電波環境調査

Rooster設置支援ツールとして、電波強度と品質を約30~60秒周期で最大30分間、リアルタイムに測定ができ、最適な設置場所を特定できます。取得したデータはCSVファイルでのデータ出力も可能です。

有償サービス(Rooster)

有償サービス(後位端末)