サポート
製品やサービス、
ソリューションに関する御見積依頼や製品仕様、
設定方法など気軽にお問合せください。
ダウンロード
製品カタログ
製品カタログをダウンロードしていただけます。
ファームウェア
最新バージョンのファームウェアをご利用ください。
ご利用いただけない場合、ファームウェアアップデートについてに記載のリスクがあります。
- ・SunDMSのIPアドレス表示機能に対応
- ・トリガー機能のアクション設定にコールドリブート、モバイル通信の再起動を追加
- ・USBシリアルドライバ(PL2303)に対応
- ・モバイル通信端末の設定でエラーが発生した場合、モバイル通信が停止する問題を修正
- ・モバイルLEDの点灯・消灯、アンテナLEDのレベル表示が稀に失敗する問題を修正
- ・トリガー機能のハートビートのタイムアウト値が設定により正しく動作しない場合がある問題を修正
- ・トリガー機能のハートビートが停止しない場合がある問題を修正
- ・SunDMSの後位端末死活監視のリトライ回数が設定値の-1回で動作する問題を修正
※JC-STAR★1適合
→2.2.0.6
Version:2.1.1.0
→2.2.0.6
注)ダウンロードしたファイルは解凍せずにそのまま適用ください
※お使いのファームウェアバージョンをご確認ください。
バージョンによってファイルが異なりますので、該当するファイルをダウンロードしてください。
※上記バージョンに該当しない場合、段階的にアップデートが必要です。
該当するバージョンから順番に1つずつ更新してください。
・Version 2.1.1.0へアップデート
v2.0.0.17 → v2.1.1.0
v2.0.1.0 → v2.1.1.0
・Version 1.x.x.x
Version 1.4.0.8から Version 2.0.1.0へアップデート
v1.4.0.8 → v2.0.1.0
Version 1.4.0.8へのアップデート(該当するバージョンから順番にアップデート)
v1.0.0.7 → v1.1.0.5
または
v1.0.1.2 → v1.1.0.5
v1.1.0.5 → v1.2.0.8
v1.2.0.8 → v1.3.0.5
v1.3.0.5 → v1.4.0.8
v2.1.1.0→v2.2.0.6 アップデート内容
- 【機能追加】
- ・[パケットログ] パケットログ機能(IPFilterログ)を追加
フィルターが適用された際のパケットの情報についてログとして記録できるようになりました。
※ 記録できる通過ログ・遮断ログはそれぞれ512KByte迄となります。設定によってはシステムに負荷がかかったり、FlashROM領域の早期劣化につながる為、評価時と運用時で設定を分けるなどログの発生頻度を見ながら調整を行うようにしてください。 - ・[SYSTEM] 通信モジュールの状態(接続状態等)について定期的又は、状態変化時にシステムログに記録する機能を追加
- ・[SYSTEM] 印加されている電圧値・CPU周辺の温度、DNSリレー機能関連の状態について定期的にシステムログに記録する機能を追加
※ 定期的なログは10分間に1回システムログに記録されます。又、状態変化時(網への接続が拒否された場合や接続しているCELLが変化した場合等)についてもシステムログに情報が記録されます。 - 【機能改善・変更・調整】
- ・[SYSTEM] 内部ログ記録プロセスの起動より早く実行されている処理のログの一部について処理結果がシステムログに残るよう改善
- ・[SYSTEM] 一部の機能についてシステムログに出力されるログの内容を調整
- ・[LANインタフェース] LANインタフェースがUP,DOWNしたタイミングでユーザーログにログが記録されるよう改善
- ・[IPsec] イニシエータとして動作している際にレスポンダから「No proposal chosen」等正当な理由で接続を拒否された場合等でイニシエータの再接続動作が止まる仕様について、どんなシチュエーションでも接続が完全に切れていると判断した場合に再接続に行くように変更
- ・[PPTP] 固定のIPアドレスを付与したユーザーに複数のクライアントから接続した場合に、どちらのクライアントも「接続済み」となっていた動作を、後から接続されたユーザーを優先し、先に接続していたユーザーは切断するよう変更
- 【不具合対応】
- ・[WEB/CLI] ユーザー名変更機能について、制限内の文字列を設定した場合でも内部でエラーとなりCLIにログインできなくなる場合がある問題を修正
問題の発生条件:
①先頭文字に「.」を使用したユーザー名を設定する
②25文字~32文字のユーザー名を設定する
問題の対処方法:
①ユーザー名の先頭に「.」がついている場合はアップデート後、変更された入力規則に従ってユーザー名を変更頂く事でCLIにログインができるようになります。先頭の文字に「.」は使用頂けません。
②25文字~32文字のユーザー名を設定頂いている場合、本Versionにアップデート後、問題は自動的に解決されます。
- ・[CLI] show edit-config, show startup-configについて、「TAB」による補完、「?」によるヘルプ出力時の候補に「sms」が出てこない問題を修正
- ・[IPSec/WEB/CLI] IPSec接続済みの状態にも関わらずWEB・CLI上の接続状態が「エラー」と表示される問題を修正
※ IKEv1使用時、ライフタイム設定が短めに設定されている場合や、IKEv2使用時、REKEY時に「エラー」と表示されていました。本Versionから当該シチュエーションでは「接続済み」又は「鍵更新中」と表示されます。 - 【OSSアップデート】
- ・OpenSSHのVersionを「10.2p1」へ更新
- ・jqのVersionを「1.8.1」へ更新
- ・lighttpdのVersionを「1.4.82」へ更新
v2.6.0→v2.6.3 アップデート内容
- 【不具合対応】
- 診断情報のダウンロード後、ファームウェア更新できない不具合対策
- SimpleWebUIによるログインアクセスログ出力にて、 ブラウザ再起動後の特定条件時にログイン成功ログが出力されない不具合対策
- CLIで"noset wlan list 1 crypt-type"コマンド発行時に設定される暗号化方式が工場出荷時の設定と異なる不具合対策
- CLIの時刻設定で本体に記録出来ない日時を設定された場合に、エラーとならない不具合対策
- FORWARDフィルタリング設定のプロトコル番号0を設定可能にする
- IPsec接続でレスポンダをソフト再起動させるとイニシエータが再接続しない問題を対策
- サイズが大きくなりすぎたユーザログが自動削除されない不具合対策
- モバイル副回線監視機能で監視終了後、デフォルトプロファイルからバックアップに切り替わらなくなる不具合対策
- WakeOnSMSで認証キーあり、プロファイルなし、カンマ省略しないSMSを受信した場合に正しく処理されない不具合対策
- L2TP/IPsecとIPsecの事前認証キーに全角文字を設定できないようにする
- SimpleモードではIPsecのプロファイル名を16文字以内とする
- PPTPとL2TP/IPsecの詳細設定画面のレイアウト調整
- AdvancedWebUI不具合修正
- NTPサーバ名に253文字入力、「+」ボタンを押下後、追加された内容が枠外に表示される
- AdvancedWeb設定のインタフェースの詳細画面にて一部の入力のバリデーション文言が表示されない
- ユーザ名に64文字入力、「追加」ボタンを押下後、L2TP/IPsecの詳細設定画面でユーザー名が枠外にも表示される
- 【VPN PPTP設定画面】LCPエコー監視回数、LCPエコー監視間隔を未入力状態で「設定」ボタンを押下するとエラーが表示される
- 【ファイアウォールフィルタ>フィルタ設定画面】ICMPタイプのエラー文言が期待値と異なる
- 【ファイアウォールフィルタ>フィルタ設定画面】「宛先IP」に異常値を入力し「変更」ボタンを押下してもエラーが表示されない
- 【各種サービス>ダイナミックDNSの設定画面】アカウントの入力欄に「入力できない記号一覧」に記載されている記号が一部入力できてしまう
- 【ネットワーク>モバイル画面】「MVNO」をOFFにし設定ボタンを押下すると「MVNO」がONになる
- 【各種サービス>DHCPの設定>DHCPサーバー設定画面】ネットマスクの入力欄に要約書かれている文字列を入力し「変更」ボタンを押下する操作を2回繰り返すとエラーメッセージが表示されない
- 【インターフェイス詳細画面】ブリッジインターフェイス設定にエラーパターンの入力を行い、「変更」ボタンを押下後のエラー文言が表示されない
- ダイナミックDNSで「DDNSの強制更新間隔」の値が「アドレスの確認間隔」より小さい値が入力できてしまう
- DHCPの動的IPアドレスのリースタイム設定がない
- LANのIPを変更後、設定が保存されない
- ログインパスワード変更のみで再起動するとパスワードが変更されない
※JC-STAR★1適合
【注意事項・制限事項】
v3.2.0へのアップデートは2面両面への書き込みが必要となりますので、アップデート操作を2回連続して行ってください。
事前にログインパスワードを変更した後、アップデート操作を行ってください。
v3.1.0→v3.2.0 アップデート内容
- 【機能追加】
- 管理者アカウントのユーザー名を変更可能にする
- CLIに一般ユーザーアカウント管理機能の追加
- CLIでDHCP割当状態を表示するコマンド追加
- IPsecステータス変更させるトリガーアクション追加
- 【機能改善/変更】
- CLIの"show status ipsec"コマンドで接続状態一覧表示を追加
- アドバンストモード起動時にシステムログに出力されるログ文言修正
- バックアッププロファイル設定画面にデフォルトプロファイルの選択を追加
- ファームウェアアップデート機能でアップデート可能なイメージサイズの上限を増加
- パッケージ追加機能で拡張子'rfrm'と'bin'を許可
- Advanced WebUIのユーザアカウントにおけるユーザ名 仕様を変更
- モバイルSIM切り替え時の接続性の向上
- 【不具合対応】
- モバイルMBIM通信モードで連続長時間使用時の安定化対策
- 脆弱性対策
- 国際電話など長い電話番号からSMSを受信した場合の対応
- SimpleWebUI画面の調整
- AdvancedWebUIのログインパスワード変更が失敗する場合の対応
- ・SunDMS WANハートビート機能を追加
- ・SunDMS IPアドレス通知機能を追加
- ・TELNETコマンドの「show ip alwayson/wan」で正しく出力されない不具合の対策
- ・IPSecのDeadPeerDetectが不安定になるときがある不具合の対策
- ・L2TP/IPsecサーバでIPsecパケットのみで通信するように修正
- 【機能追加】
ATコマンド互換通信モードにATコマンド追加
(C、¥W、+CMGD、+CMGF、+CSCS、+CSDH) - 【不具合対応】
・TELNETにて、exit コマンドでの終了を繰り
返すと、TELNET にログインができなくなる
ことがある問題を修正
・TCP 接続完了後即座にネゴシエーションを
開始するTELNETクライアントとのTELNET
接続に失敗することがある問題を修正
・ATコマンド互換モードで通信不可状態が
返る状況でAT*DCHKANTコマンド実行中に
通信モジュールFOTAが実行された場合に、
通信モジュール更新メッセージと AT*DCHKANT コマンドのリザルトコードの
順番が入れ替わることがある問題を修正
- 【機能追加】
ATコマンド互換モードにATコマンド追加
(C、\W、+CMGD、+CMGF、+CSCS、+CSDH) - 【不具合修正】
- ・TELNETにて、exitコマンドでの終了を繰り返すと、TELNETにログインができなくなることがある問題を修正
- ・TCP接続完了後即座にネゴシエーションを開始するTELNETクライアントとのTELNET接続に失敗することがある問題を修正
- ・SunDMS WANハートビート 対応
- ・既存ATコマンド互換モードにATコマンド追加
- ・NAT 変換したIP パケットのDon't Fragment ビットを本装置がクリアする/しないを変更する設定「NAT を経由するIPパケットのDF ビットをクリアする」を追加
- ・OSアップデート
- ・NAT/IPマスカレード機能のICMP宛先到達不能メッセージのNAT変換に誤りがある問題を修正
- ・ATコマンド互換モード(モデム接続)でダイヤルアップ時に通信モジュール再起動が発生するときがある問題を修正
- ・ATコマンド互換モードでAT&S=1を実行した際に、DR信号がOFFにならないことがある問題を修正
- ・ATコマンド互換モードでAT\Sのリザルトコードに誤りがある問題を修正
基本セット / スターターセット
2019.08.09
- ・設置支援ツール対応
※本機能を使う場合、子機ファームウェアはV1.3以降である必要があります - ・その他細かい不具合の修正
2022.3.31
- 低電圧検出通知ロジックと通知回数を選択できるよう変更
- 無線状態が悪い環境での電池消費改善
基本セット/スターターセット
2022.03.04
- 親機と中継機のどちらに接続するかについての条件設定を追加
- 黒球付き外部温度センサー接続時のWBGT値通知に対応
- 無線状態が悪い環境での電池消費改善
ロガー / リンク
2020.12.07
- ・0gオフセット補正対応
2020.08.21
- ・一般的なGATT DBでのセンサデータ取得に対応
中継機
2022.05.27
- ・特殊設置環境において、一時的に仕様上の子機最大接続台数を超えた際、子機間で重複したショートアドレスを割り当てることがある動作を修正。
親機パッケージ
- ・okudake-sensor-agent
1.0.26-0.0.3+haccp
MD5値:38811DF614F187F1CD99CD93BFB3815B -
・okudake-setting-tool
1.2.9+haccp
MD5値:D13C94988B985450EC59B7B2B3134591
2020.06.05
おくだけセンサー中継機に対応(おくだけ設定ツールで中継機拡張ステータスが表示可能)
※旧バージョンでも中継動作はしますが、今回リリースパッケージ適用により当該ノードが中継機であることや、どの中継機を経由しているか等の拡張表示ステータスが表示可能となります。
2023.09.22
- センターノードとエッジノードでネットワーク状態の認識が不一致になるケースを修正。
ソフトウェアツール
2025.01.07 更新
【機能追加及び変更】
・Linuxカーネルのバージョンアップ
・モバイル通信機能の設定項目にDNSサーバ設定を追加
※インターネットに接続してアップデートする方法は、設定例集をご参照ください。
2024.09.10更新
【対象機器】
DRX5010およびDRX5002通信モジュールの
ファームウェアバージョンがv14-12以前の機器
※製造番号でご確認いただけます。
・DRX5010:DR01047047933以前
・DRX5002:DR00247047933以前
※アップデート方法については、
DRX通信モジュール アップデート手順書を
ご参照ください。
おくだけセンサーリンクのデバイス番号を確認できます。右記の「子機製造番号」に、おくだけセンサーリンク筐体の裏面に貼ってあるシールの14文字の製造番号を入れて確認ボタンをクリックしてください。
子機製造番号COKで始まる14文字の製造番号を入れて確認ボタンをクリックしてください。 |
| ↓ |
| デバイス番号 |
| デバイスID |
ダウンロード前に上記の使用許諾契約書を必ずお読み下さい。ダウンロードを開始された場合には、本許諾書に同意されたものとさせていただきます。
BlueXtenderアシスタントツール_v1.0.0MD5値:66082233bb239e779db9a60449ac1783
※Windows10、Windows11の32bitには対応しておりません。
マニュアル
Bacsoft IoT Platform
Bacsoft Application Builderはご契約者様のみご利用になれます。
