製品紹介
概要
製品特徴
対応機種一覧
仕様一覧
ご購入先
プレスリリース


設定例
接続・設定方法


マニュアル
マニュアルダウンロード


ファームウェア
更新履歴、F/Wデータ

Rooster-RW Pro

Rooster-RW Pro 製品特徴

耐環境性能が大幅に向上

厳しい環境化での安定した運用を行うことが出来る耐環境性能の向上を図る為、従来機種「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」のハードウェアの全面リニューアルを行いました。「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」のほとんどの機能を継承した上で、耐ノイズ、耐静電気性能等を大幅に向上させ、自動販売機、映像監視装置等への組み込みによる無人環境において移動体通信による安定運用を実現する各種機能を新たに搭載いたしました。


長期間の安定運用を実現する電源OFF/ON機能

ハードウェアの耐環境性能向上に加え、「モバイルデータ通信カードを24時間毎に電源をOFF/ONする」「Rooster-RW Proの電源を35時間又は6日毎にハードウェア処理で電源をOFF/ONさせる」、「Rooster-RW Proを24時間毎にソフトウェア処理で自動電源OFF/ONさせる」機能を新たに搭載しております。


強力なウォッチドック機能

従来機種「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」で搭載されたソフトウェアウォッチドック機能に加え、Rooster-RW Pro本体のCPUに何らかの影響を受けて正常な動作が不能になった場合には、即座に電源をOFF/ONするハードウェアウォッチドック機能を実装しております。

また、モバイルデータ通信カードが連続して12回ダイヤルアップに失敗すると、モバイルデータ通信カードの障害と判断し、即座にモバイルデータ通信カードの電源のみOFF/ONさせ復旧を図る事が可能です。


モバイルデータ通信カードのステータス情報表示機能

ウィルコム社のAIR-EDGEシリーズ接続時、カードの電話番号、電界強度、位置情報(経度・緯度)を設定画面内に表示します。
接続時に電界強度や位置情報の確認が可能となりました。

※ Rooster-RW Proの電源投入時に取得した情報を表示します。


FOMA対応のWakeOnVoice機能

従来機種「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」では不可能だったFOMAカード接続時の「WakeOnVoice」機能に対応しました。
FOMAカード接続時に外部のFOMA音声端末よりAV通信モード(TV電話)での着信をトリガとして、自動ダイヤルアップを行わせる事が可能となります。


リモートアクセス機能

Rooster-RW ProはPHS、FOMA対応カード型端末による1回線収容のリモートアクセス機能を搭載しております。社内などイントラネット環境に設置すれば、外部からモバイルカードなどによるダイヤルアップ接続環境を構築することが可能となります。また不正アクセスを防ぐ高度なセキュリティとしてCLIDとCHAPの認証に対応しています。


アドレス解決機能

Rooster-RW Proはプロバイダへ接続する度に変化するグローバルIPアドレスをあらかじめ設定されているメールアドレスへ通知する事が可能です。また、弊社と協業パートナー様が運営するダイナミックDNSサービスを使用することが可能です。
【「どこでもカメラ」ヴィ・インターネット・オペレーションズ株式会社】


従来機種「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」と高い互換性

従来機種「Rooster-RW(SC-RS5FJ)」で搭載されている機能は「無線LANアクセスポイント機能」「設定ウィザード」を除いて全て継承しております。



  • 「Rooster-RW Pro」はサン電子株式会社の登録商標または商標です。
  • 「AIR-EDGE」、「WakeOnサービス」 は、(株)ウィルコムの登録商標です。
  • 「FOMA」は、(株)NTTドコモの登録商標です。
  • その他、記載の社名、製品名はすべて各社の商標または登録商標です。