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知って得する「SunDMS」活用方法 2.制御編

2020年05月21日

みなさまこんにちは。いつも当社の配信メールをお読み頂き有難うございます。
営業アシスタントの植木から配信させて頂きます。

さて、今回のテーマは『SunDMS』の「制御編」です。
前回「監視編」をお届けしましたがご覧いただけましたでしょうか?
うーん記憶にない…という方はこちら下記URLからぜひぜひご確認を。
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/mailmagazine/200423.html

前回は監視機能のみのご紹介でしたが、今回はRoosterの制御もクラウド管理画面上からできる、ということをご紹介します。

もちろん!今回も無償です!
何度でも言わせていただきますが、“無 償 ”です!!

それでは「制御編」の機能をご紹介させて頂きます。

機能 1:遠隔再起動

なんと遠隔地(クラウド上)からRoosterの再起動がボタン一つでできちゃいます。

ちなみにコールドリブートとは電源断によるハードリセットに相当します。

また上位機種のNSX7000では、コールドリブートとウォームリブート(ソフトリセットに相当)が選べちゃいます。

コールドリセット画面

機能2:遠隔ファームウェア/設定ファイル更新

まずはクラウド上にファームウェアや設定ファイルを ”新規登録” でアップロードします。

ファイルアップロード画面

次にアップロードしたファームウェアや設定ファイルを選択して、 ”適用”ボタンを押します。

…はい、これで終わりです。説明のし甲斐がないくらいです。

さらに一台ずつの適用ではなく、同時に複数台のRoosterも選択できちゃいます。つまり運用中のRoosterを一気に更新可能なんです!

一括設定画面

機能3:遠隔アプリケーション配信(NSX7000のみ)

さらにユーザーアプリケーションも配信できるようになっています。

設定ファイル更新と同じ要領でアップロードをして、アプリケーションを選択し適用ボタンを押すだけ。

機能アップやサービス変更時のアプリケーションの入れ替えも現地に行かずにリモートでなんて…まさにリモートワークですね!

アプリケーション配信画面

機能4:遠隔コマンド実行(RXシリーズのみ)

RXシリーズでは遠隔地からコマンド(TELNETコマンド)を実行することにより、いろいろな情報が得られます。
例えば、Roosterのステータス情報や、通信モジュールの情報などが確認可能です。

※ただし、本機能は現状RXシリーズのみで、AX220とNSX7000には対応しておりません。ご注意くださいませ。

遠隔コマンド実行画面

以上、前回の「監視編」に続き、「制御編」をご紹介させて頂きました。

監視編と制御編を両方をご確認いただいた方は、二つの組み合わせでもっと便利になることを感じて頂けたのではないでしょうか?

『SunDMS』はこれからもっともっと使い勝手が良くなるようにブラッシュアップしていきます。
新しい機能が追加されたら、またこの場でご紹介させて頂きますね!!

【 SunDMS対応機種 】
NSX7000RX210RX230RX260RX280AX220

関連URL

SunDMS
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/dms/
Roosterシリーズ
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/product.html

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