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サン電子を知るwhat is sundenshi

社長メッセージmessage

激変を追い風に、感性に訴えかける製品を

世の中は物凄いスピードで急激に変わっていきます。サン電子が創立して40年以上経ちますが、その間にも日本の経済は急激に成長し、人口は右肩上がりに増加、また、ITの技術革命があり、急速に普及しました。
ではこの先の40年はどうでしょうか。残念ながら経済はこれまでのペースで成長し続けるわけではありませんし、人口はどんどん減少することが見込まれています。しかしながら、時代は変化のスピードを緩めることはないでしょう。

激変を追い風にして、感性に訴えかけるモノやサービスを開発し、提供していかなければ、生き残ることはできません。
また現代における経済のグローバル化の流れの中、市場を国内に限定せず、世界に広げて行かなければ、競争社会を勝ち抜くことはできません。
そのような状況の下、急激に変化していく時代の流れを見据え、生き残るためには、これまで以上にスピードを上げて物事を進めていく必要があります。

夢に向かって挑戦を続ければ、新たな創造が生まれる

サン電子は創業以来、「夢・挑戦・創造」というスローガンのもと、いろいろな挑戦をしてきました。
私自身も入社以来、いつまでも受託生産の仕事ばかりをしているのが嫌で、いろいろとアイデアを出し、様々な製品の開発に関わってきました。
もちろん、すべてが成功したと言えるわけではありません。しかし、失敗を恐れていては、成長することはできません。

IBM互換機がパソコンの標準機として普及し始めた1980年代、私がチャレンジ精神で立ち上げたチップセット事業では、他社に先駆けIBM互換機のマザーボードに用いるチップセットの製造を開始。運も味方し、マザーボードの生産拠点としての役割を担っていた台湾でシェアNO.1を確保するに至りました。
そのときのスピード感と海外市場へのチャレンジは、現在のサン電子へとつながる成功体験の一つと言えるでしょう。
こうした、まだ誰も足を踏み入れていない分野へのチャレンジこそ、ニッチな市場を開拓するための第一歩となり得るのです。

皆さんには常に将来に向かってチャレンジしていこうという気持ちを持って、仕事に取り組んでいただきたい。
夢を持ち、常に挑戦し続けていれば、おのずと新たな創造が生まれるものと信じております。

当社製品に関わるすべての人に幸せになっていただくために

当社は、「情報通信&エンターテインメントで人々を幸せにする」ということを企業理念に掲げております。
当社の製品をご購入していただくお客様はもちろん、社員、株主様といった、当社製品に関わるすべての人々に幸せになっていただくために、何ができるかを社員一人ひとりが自ら考え、提案し、挑戦していくことが大事だと考えております。

また、当社は「社員主導型経営」を推進しています。
言われたことをただやるのではなく、自分から提案し、行動できる人こそ、力を発揮できる職場であるといえます。
社会の変化にスピード感を持って対応する柔軟な姿勢と、グローバルな視野を持ち、そして飽くなきチャレンジ精神で、お客様に喜んでいただける商品の提供をし続ける。
そんなサン電子の未来を創造するのは社員一人ひとりであり、その想いをすべての社員に共有して欲しいと思っております。

新たな価値を創造し、会社とともに成長していきましょう。

  • 代表取締役社長

  • 山口 正則

サン電子の理念philosophy

サン電子は、1971年の創業から今日まで、技術力の研鑽にこだわってきました。これまで数多くの開発・商品企画にチャレンジし、失敗することもありましたが、決してあきらめることなく、果敢にチャレンジを続けてきました。"失敗から学ぶ"これは長年の歴史の中で培われてきた、サン電子のDNAです。

  • Ambition

    弛まぬ挑戦と創造によって企業価値を最大化していくことです。

  • Challenge

    挑戦

    常にベンチャースピリットを持って新しいことに挑戦していく姿勢です。

  • Creation

    創造

    既存事業に満足することなく飽くなき挑戦によって新しい分野の事業を想像していくことです。

サン電子の魅力strong point

いろんな技術や専攻を活かして、一緒に世界を変えていこう

事業・商品の特徴

サン電子は、これまでの実績や既成概念にとらわれず、新しい技術を使って自分のアイデアをカタチにし、世の中に直接届けることができる会社です。当社が開発した「AceReal(エースリアル)」は、AR技術を使ったスマートグラスおよび業務支援アプリによるソリューションで、教育や製造現場での活用が見込まれています。世界各国の犯罪捜査機関で携帯電話内部の証拠データ抽出に役立てられている「モバイルデータトランスファー機器」の開発では、高度なデータ解析技術が活用されています。他にも、VR、IoT/M2Mなど活躍できる分野は多数。サン電子の企業スローガンは、「夢・挑戦・創造」。あなたはどんな夢に挑戦し、何を創造しますか。

近年注目を集めるイスラエルの技術力にいち早く着目

戦略・ビジョン

今や中東のシリコンバレーと呼ばれ、IT系スタートアップ企業を数多く輩出するIT立国、イスラエル。サン電子は2007年、イスラエルのセレブライト社を子会社化。実は、日本法人がイスラエル法人をM&Aした第1号なんです。その後10年で、セレブライト社の社員数は40名から550名へ、売上は10倍以上に伸び、主力製品は米国で90%以上の圧倒的シェアを誇るまでに成長しました。当社社長は、イスラエル進出のパイオニアとして、大手企業役員からアドバイスを求められることも。サン電子の技術者は日本にいながらセレブライト社の技術者と共同開発を行ったり、イスラエルへ出張し技術交流を行うなど、グローバルに活躍しています。

失敗を恐れないベンチャー精神で、独自製品を次々と開発

社風・風土

創業当時は受託から始め、やがて独自製品の開発に着手し自動化機械やコンピュータ製品などを開発するようになりました。挑戦した数だけ失敗も多く、自動化技術を活かした「みたらし団子自動販売機」もそのひとつ。ただそれは「失敗」で終わるのではなく、そこから得た経験と学んだ技術が独自性をもたらし、ブランド価値を高めると共に高度な技術を生む。それは創業以来のベンチャー精神が今もサン電子に生きているからこそ。現在、M2M(IoT)事業ではモバイルルータ「Roosterシリーズ」が国内シェアトップクラスを誇るなど業界をリードしています。これからも最新技術と高品質を活かし国内外問わず幅広い分野で挑戦し続けます。

サン電子で一緒に働こうサン電子が一緒に働きたいのは、こんなひと!

  • 前向きでポジティブ、強い信念を持った人

  • しぶとく挑戦できる人

  • 高い志のある人

  • 目標を掲げてみんなを引っ張っていける人

  • 成功するまでやり続ける精神力のある人

  • 困難なことにも楽しみながら挑戦できる人

  • 正解を自分で創りだせる人

  • 正解を求めるのではなく、最適解を創りだせる人

  • 常識や前例を打ち壊せる人